弥富通3丁目交差点歩道橋へ 要望の声を伺いました

2017年01月12日17:32


 午前中、瑞穂区弥富通3丁目交差点の歩道橋を山口清明市議とともに、視察しました。
 実は先月、地元の町内会から「瑞穂区の弥富通3丁目交差点に、スクランブル方式の歩車分離式交差点を設置するか、または、既存の横断歩道橋をエレベーターつきの横断歩道橋へ改修することを求める件」の陳情書が、提出されています。

 同陳情書は、来月の土木交通委員会で陳情審査がされる予定です。視察では、地元の皆さんにご案内いただき、同時にご要望の声を伺いました。


 県道岩崎名古屋線、主要地方道関田名古屋線など、交通量が多いこの交差点に歩道橋が設けられたのは、1969年。同交差点の南側には、横断歩道がありますが、他には南北と東西に各1か所、自転車横断帯があるだけです。

 同交差点を横断する場合、南側の横断歩道以外ですと、歩行者は歩道橋を利用することになります。しかし社会的弱者の方、たとえばご高齢の方ですと、シルバーカーを利用しながら、横断歩道橋を渡る(歩道橋の階段をシルバーカーを持ち上げながら、昇り降りしなくてはいけません)ことは困難であるので、迂回して付近の交差点を利用されると聞きました(写真、右が藤井)。
 ご高齢者だけでなく、車椅子利用者や歩行障がいの方にとっても、優しい交差点とは言えません。

 現場に1時間弱滞在しました。「自転車は自転車専用信号機に従って横断しましょう 歩行者は従来通り歩道橋を利用しましょう」と明記された看板がありましたが、それでも藤井が思っていた以上の方々が、自転車利用者と一緒に自転車横断帯を歩いておられました。なかにはご年配の方や、また乳幼児を抱っこされ、もう一人のお子さんの手を引いたお母さんの姿も。

 本日、伺った要望の声を委員会へ、しっかり届けてまいります!

党市議団主催シンポジウム開催のお知らせ

2017年01月11日11:05


 党市議団主催シンポジウム開催のお知らせです。

検証!
河村名古屋市政

~市民税減税の
本当のねらいは?~

第1部 パネリストからの報告
第2部 現場からの報告


日時 2017年2月4日(土)
開場 13時  開会13時30分


会場 名古屋港湾会館2階第1会議室

(地下鉄名港線 名古屋港駅1番出口徒歩2分)

 党市議団が行った「名古屋市政アンケート」で、河村市政について、「評価する」「評価しない」とも半々でした。
 河村市政の実態は、目玉の市民税減税は、財源不足を生み出し、公的事業の民営化、企業参入を進ませ、官制ワーキングプアをつくっています。
 同アンケートで市政への要望は「無駄な公共事業の削減」がトップですが、市長は名古屋城天守閣木造復元に固執しています。
 河村市政の本質を明らかにし、市政を市民本位に変える方策をシンポジウムでご一緒に考えましょう。
 ご参加、お待ちしています。

千成学区成人式へ出席しました

2017年01月09日17:36

 本日は成人の日。報道によりますと、全国で約123万人が新成人となります。新たな門出を迎えたみなさんに、心からお祝い申し上げます。

 午前中は、事務所がある地元の千成学区の成人式(千成小学校にて)へ出席しました。 千成学区では、92名の皆さんが新成人となります。

 式開会前、控え室で校長先生から、新成人さんたちの小学校卒業アルバムを見せていただきました。アルバムには、学校行事やクラブ活動で、元気よく笑顔の児童たちの写真がありました。
 小学校卒業から約8年。控え室から成人式会場へ向かうと、会場にはスーツや袴、晴れ着姿の立派な新成人さんがおられました!

 特に感動したのが、新成人代表から恩師(小学校6年生時の担任)への、感謝の花束贈呈。会場からは大きな拍手が!藤井も、心が温かくなりました。

名古屋市消防出初式へ

2017年01月08日16:31

 本日の午前は、名古屋市港区の名古屋港ガーデンふ頭にて行われた、

 消防出初式 へ。

 出初式の出場人・車両等は、
・消防職員 574名
・消防団員 1271名
・市民防災組織 101名
 計1946名

・消防車両 71両
・消防艇 3艇
・航空機 2機
・消防団可搬式ポンプ 16台


 です。

 こちらは、消防ヘリ展示飛行です。
 このヘリコプターは1号機となります。公募によって決まった1号機の愛称は、

 のぶなが

 です。

 なお、2号機の愛称は「ひでよし」です。
 

 分列行進では各区の消防団の皆さんが、観覧席の皆さんからの声援を受けながら行進。

 写真は、中村区消防団連合会の皆さんです。

 藤井も観覧席で立ち上がり、大声援!
 



 その後、各区の消防団車両の行進も行われました。


 観覧席の皆さん、なかでもお子さんたちからは、大きな歓声が!
 

 
 続いて、ハイパーレスキュー隊を先頭に名古屋市消防局車両の行進も行われました。

 地域の防災だけでなく、学区の行事などでも大奮闘されておられるのが、消防団の皆さまです。

 また、一昨年から新たな取組として、認知症の高齢者が徘徊し、行方が不明になった際、名古屋市と市消防団が認知症行方不明者の捜索に協力して取り組んでいます。このような取組みは政令都市では初となっています。

 地域のために奮闘されている消防団員さん、消防職員さんの皆さんに心から敬意を表し、感謝を申し上げます。
 同時にしっかりバックアップできますように、藤井も議会で奮闘してまいります!
 

名古屋市町名、町会審議会 「黄金通」は「こがねどおり」に

2017年01月05日15:33

 本日、第98回名古屋市町名、町会審議会(藤井は特別委員を務めています)が開かれました。
 審議事項は2点。今日の「日記」では、その中から
 諮問第1号 
 町の名称の変更について(黄金通:中村区の一部の区域)

 報告します。
(なお、もう1点は緑区徳重北部地区の土地区画整理に伴う町の区域の設定および変更について)



 中村区黄金通は(写真は本日の資料より)、この場所に位置します。

 読み方は、

 「おうごんどおり」


 しかし、近くには市立黄金(こがね)中学校、近鉄黄金(こがね)駅があります。なにより地元の皆さんからは「昔から『こがね』だよ。なんで『おうごん』なの?」の声も。


 2015年7月18日の中日新聞記事(写真は記事コピー)の「地名さんぽ」でも、黄金通の読み方が取り上げられていました。

 一昨年5月に日吉学区区政協力委員長より、町名の読み方について、現行と通称のどちらかへ統一すべきとの意見提出がされ、市側からは、現行の読み方の経緯及び読み方変更の手続きについて説明がされました。
 その後、一昨年7月から昨年4月にかけて関係町内会(12町内会)で、町の読み方の変更要望を進めることを確認し、署名を集めることについて決議がされました。昨年の8月には、関係学区(米野・日吉・牧野の3学区)区政協力委員長より町の名称(読み方)変更の要望書が提出され、市側が受理しています。


 本日の審議会では、委員の皆さんからは『こがね』への変更に賛同する声が、相次いで出されました。
 藤井からも、
「地元の中学校は『こがね』、近鉄の駅名も『こがね』。住民の皆さんからも『こがね』だがや、の声がある。一昨年には『中日』記事(前述)においても、この名称について取り上げられていました。『こがね』は今は通称ではありますが、地元の皆さまは『こがね』の読み方に、とても愛着をもっておられます。ぜひ、地元の皆さんの声を大事にして、『こがね』に変更していただきたいと強く要望します」
 
 と発言。

 同審議会で、『こがね』への名称変更は「異議なし」として、答申されました。

  ところで、なぜ「おうごん」になったのでしょうか?他の委員から質問がありました。
 当局の説明では1939年の区画整理の際、現町名の読み方のルビがつけられて同年6月6日の県の告示があったとのこと。
 当時どうして、そのルビになったのか、今ではわかりませんが、『こがね』に戻り、良かったと思います。

 なお過去には昭和区の御器所が、同審議会で「ごきしょ」から「ごきそ」へ変わっています。

毎年恒例 党市議団勢揃いの年明け宣伝

2017年01月04日15:08



 今朝は、毎年年明け恒例の

 市役所前宣伝

 を行いました。

 日本共産党名古屋市会議員団12人勢揃いです。
 宣伝には、わしの恵子党県議も駆けつけました。


 さて、こちらは先日、事務所に届いたばかりの
 愛知民報2017年1・2月号外です。
 

 愛知5区
 がっとう義博 さん

 の活動を紹介!



 今日の「日記」では、この愛知民報号外を大きめに掲載しておきますね。ぜひ、ご覧ください。

 なお、この号外は、藤井の平日毎朝の宣伝時にも配布予定です。

17000通の返信 名古屋市政アンケート

2016年12月27日19:28


 日本共産党名古屋市会議員団が、9月下旬から取り組んできた、

名古屋市政アンケート

 なんと17000通を超す返信をいただきました。
 前回の市政アンケート(2014年春)の返信が4900通余りでしたので、今回は3倍以上の返信となります。

 今日の「しんぶん赤旗」の東海・北陸信越のページに市政アンケートの記事が掲載されました。
 記事の全文を紹介しますね!


 党名古屋市議団アンケート

 暮らし不安 思い切々
 共産党への期待もびっしり
 前回の3倍超 1万7000通

 日本共産党名古屋市議団が2年ごとに取り組む市政アンケート。今年は回答数が1万7千通を超え、前回(4900通余)の3倍以上になりました。安倍政権の悪政から市民の暮らしを守る、日本共産党への期待が反映しています。

 市政アンケートは9月下旬から市内全域に返信用封筒とセットで無作為に配布したものです。党市議団は、昨年の市議選で5議席から12議席へ躍進。共産党が初議席を得た中区では前回の7倍の回答がありました。

生活悪くなった 4割を超す回答
 安倍政権、河村たかし市長のもとで「くらし向き」が「悪くなった」「やや悪くなった」と答えた人が合わせて42・5%。「良くなった」「多少よくなった」は合わせて10・8%に過ぎません。
 自由記載欄には「唯一の収入の年金がどんどん減っている。将来に希望が持てない」(70代、男性)。「娘が生まれたが夫婦2人の給料では毎月の支払いで一杯。預貯金ができない。さらに保険料や税金が年々増えると思うと絶望的になる」(30代、女性)、「非正規社員で給料は上がらない。物価、税金や社会保険料があがり生活は苦しくなるばかり」(30代、男性)、「毎月3万円以上の奨学金の返済をしている。結婚も出来ない」(30代、男性)など、切々な思いが書き込まれています。
 河村市長が進める名古屋城天守閣の木造化について、「まず耐震補強やコンクリート劣化に対する補強をおこなう」が52・2%、「リニア開業の2027年を目標に木造化」は20・6%でした。木造化に賛成する人でも「急ぐ必要はない」、「時間をかけて論議して進める」の意見も少なくありませんでした。

ムダな公共事業「削減を」第1位
 市政に望むのは、「ムダな公共事業の削減」が第1位、続いて「介護保険料・利用料軽減」、「敬老パスの維持・拡大」、「高齢者福祉の充実」、「国民健康保険料の値下げ」の順になっています。
 自民、民進、公明党が強行した議員報酬引き上げでは、「年800万円に戻す」が63・6%で圧倒的に多く、「年1450万円を認める」はわずか8・7%でした。
 共産党への期待・要望もびっしり書かれていました。
 「年金カット、介護制度改革など安倍政権の悪政を止められるのは共産党だけ」(70代、女性)、「野党共闘の要は共産党。総選挙で、ぶれずに頑張る共産党に伸びてほしい」(50代、男性)、「共産党は議員報酬の値上がり分を受け取っていないと聞いた。りっぱ。貴党は弱い立場の市民の味方」(60代、男性)、「私は無党派だが、共産党の議員が地道に市民のために運動しているのに感心した」(40代、女性)などの意見が寄せられています。
 田口一登団長は「アンケートでは、大企業優遇の『アベノミクス』や安保法制、憲法改悪など安倍政権の暴走政治への憤りの声も少なくありません。河村市政は、国の悪政から市民を守る防波堤の役割を果たしていません。来春の市長選で、福祉・暮らし最優先の市政、憲法を暮らしに生かす市政への転換をめざします」と語ります。

困窮者支援も含めた年末年始援護対策の充実に関する申し入れ

2016年12月26日17:23

本日の午後、党市議団は名古屋市に対して、

 困窮者支援も含めた年末年始援護対策の充実に関する申し入れ

 を行いました。
 党市議団からは山口市議、岡田市議、青木市議、高橋市議、柴田市議、藤井が出席し、杉山健康福祉局長が申し入れ文書を受け取りました。
 名古屋市は、長年に渡って年末年始援護対策に取り組んでいます。

 昨年の申し入れ時では、若年層ホームレスについて当局から、
「若者が多く集まる、中村区と中区にある24時間オープンのインターネットカフェ店にお願いし、賛同いただいた18店舗において、年末年始援護対策についてお知らせを行っている」 

 と話があり、その際、藤井からは、
「最近では、ネットカフェ店だけでなく、24時間オープンのファミレスで、ドリンクだけの注文で粘って、夜の寒さを耐えようとしている方も増えている。ぜひファミレス店にも、援護対策の周知にご協力いただけるよう、ともに取り組んでいきたい」

 と発言をしました。
 今年度は、20店舗のインターネットカフェ店に加え、新たに4店舗の名古屋駅近くのファミレス店でも、援護対策の周知に協力いただけるようになっています。

 本年度の対策は次のとおりです。
⑴事前相談の実施
・実施場所 区役所民生子ども課・支所区民福祉課
・実施期間 本年12月20日、21日、22日、27日、28日
・実施時間 午前9時~午後3時まで
・援護内容 ①ホームレス自立支援施策又は生活保護の相談・援護
        ②無料宿泊所の事前予約

⑵臨時相談所の開設
・開設場所 中村区役所
・開設期間 本年12月29日
・開設期間 午前8時30分~午後2時まで
・援護内容 ①無料宿泊所への入所
        ②生活保護施設、養護老人ホーム等への入所
        ③医療機関における受診及び入院
        ④帰郷のための旅費支給

⑶無料宿泊所の開設
・開設場所 旧船見寮(港区船見町46番地)
・開設期間 本年12月29日~来年1月4日朝
・予定人員 150人
・対象者  年末年始に資力がなく泊まる所がない方
※12月29日に結核検診(入所者全員)及び生活習慣病検診(希望者)を実施


 以下、本日の申し入れ文書を掲載します。

 2016年12月26日
 名古屋市長
 河村たかし様

 日本共産党名古屋市会議員団
 団長 田口一登

 困窮者支援も含めた年末年始援護対策の充実に関する申し入れ

 市民の健康と暮らしを守る毎日の取り組みに対し敬意を表します。
 今市内では、リーマンショック直後のような、年の瀬の宿泊にも困窮する人があふれかえるといった状況は解消されてきましたが、昨年時点でも90件近い方が相談に訪れ、無料宿泊所を利用されており、本市の年末年始援護対策は今後も欠かせない施策となっています。 
 経済的格差と貧困は、子ども、若者、高齢者と年代問わず広がっており、マスコミ報道でも多く取り上げられています。
 子どもの貧困に対しては、自治体による実態調査が始まり、沖縄県に次いで愛知県でも子どもの貧困実態調査に取り組むことになりました。また、一昨年民間団体によって実施された、ホームレス実態調査では、ホームレスの方の中の6割に精神障害や知的障害の方が存在していることも明らかとなりました。こうした社会的弱者の方が支援を受けながら地域の中で自立していくためには、縦割りの行政ではなく、関係部署が連携する仕組みをもち、市民がワンストップで相談ができ、その人の背景に応じた適切なサポートができる仕組みが求められています。
 毎年この時期に取り組まれている「年末年始援護対策」や困窮者支援について以下の諸点を申し入れます。

1. 援護が必要な方すべてが安心して年末年始を過ごせるように、支援団体とも連携し、無料宿泊所と事前・臨時相談窓口に関する広報がいきわたるよう努めること。
2. 年末年始援護対策の対象となる方には、少なからず精神障害や知的障害などの方が含まれると考えられるので、精神保健福祉士や保健師など専門職員の配置に努め、障害特性に応じた対応、支援に努めること。
3. 結核検診はじめ健康診断などとともに、歯科についても歯科衛生士による口腔内観察などできる限りの健康チェックに努めること。
4. 子どもの貧困対策では子ども青少年局との連携による支援も進められているが、相対的貧困率の高いひとり親家庭などについても、年末年始の暮らしの実態について子ども青少年局とともに把握し、支援の対象としていくなど、この時期を、困窮者支援を進める集中期間として設定すること。

地下式給水栓アドバイザー講習会に参加

2016年12月23日17:05

 
 午前中、地下式給水栓アドバイザー講習会(亀島公園・旧亀島小学校体育館にて)に参加しました。

 名古屋市上下水道局では、災害時に地域の皆さんが自ら操作をし、飲料水を確保するための施設として、地下式給水栓を整備しています。
 写真は、亀島公園の地下式給水栓です。


 地下式給水栓は、名古屋市内のすべての市立小中学校に設置されており、災害時には地域の方が誰でも使用することができます。
 ふた開閉器で、マンホールを開けると、中はこのようになっています。




 講習会で配布された資料より。

地下式給水栓の操作方法

 写真を少し大きめに掲載しておきますね。



 地下式給水栓については、よく知っていましたが、実際に操作をしたのは今回が初めてです。
 先日、当局から講習会開催のお知らせがあった際、「私も参加していいですか?いざという時に備えておきたいので」と参加を申し出ましたが、本日の講習は大変勉強になりました。

 市上下水道局では、地下式給水栓の操作を習得された方を「地下式給水栓アドバイザー」として登録し、「地下式給水栓アドバイザー」証を交付しています。
 本日の講習会に参加された皆さんに、アドバイザー証が交付されました。
 藤井も、アドバイザー証交付&登録されました。

名古屋市交通局名港工場を視察

2016年12月22日17:55


 昨日、名古屋市交通局名港工場を視察しました。昨年、今年と市議会常任委員会の土木交通委員会委員を務めていますので、日進工場を視察したことがありますが、名港工場は初めてとなります。
 写真は修車工場内です。

 修車工場では「全般検査」(8年を超えない期間毎に、車両の主要部分を取り外して、徹底的にオーバーホールを行う最高の検査)、「重要部検査」(4年又は走行距離が60万kmを超えない期間のいずれか短い期間毎に、車両の主要部分を分解して行う検査)を行います。
 


 名城線と名港線(34駅)では、2020年度にホームドアが設置予定です。

 これに伴い、本年度から名城線と名港線の車両改造が行われています。
 昨日も車両改造(これが改造4編成目となります)が行われていました。


 こちらが、車両改造で新たに運転席に導入されるシステムです。

 修車工場では、台車回転試験機や列車集塵装置、天井走行クレーンなどの説明や、台車の仕組みについて教えていただきました。

 修車工場視察後、隣接する検車工場へ。


 検車工場では、主として「月検査」(3月を超えない期間毎に、車両の主要部分の状態及び機能について行う検査)、「列車検査」(6日を超えない期間毎に、車両の主要部分について行う検査)を行います。電車を分解せず行う、点検・整備です。

 こちらは車両移動機。工場施設内で、電車の電源を入れないで、移動させる時に、電車と連結し使用します。なんと、エンジンは日産のマーチ。

 ちなみに視察時、行きは名古屋港駅から回送列車に乗り、引込線を経由して工場へ。引込線の話は聞いていましたが、乗車したのは初めてでした。なお帰りは、歩いて最寄の築地口駅から地下鉄で市役所に戻りました。

客引き啓発も!年末のひったくり防止&飲酒運転根絶等キャンペーン

2016年12月19日17:40

 忘年会シーズンですね。 この時季、仕事関係で、あるいは友人やグループの仲間と繁華街で飲食を楽しむ機会が多いかと思います。

 名古屋市では毎年、この時季になりますと、ひったくりの被害者になりやすい女性や忘年会等へ向かう方などを対象に

「年末のひったくり防止&飲酒運転根絶等キャンペーン」

 に取組んでいます。

 今年は、先週の金曜日の午後6時から30分間、名古屋市中区の栄交差点、錦通大津交差点において、キャンペーンが開催されました。

 今年のキャンペーンでは新たに、悪質な客引きに対しての注意喚起も取り組まれました!


 繫華街を行き交う皆さんに客引き啓発物品として、このような使い捨てカイロや、ポケットティッシュが配布されました。


 来年度の予算要求では、担当部署の市民経済局から、

「客引き行為等への対策検討」(事項名)、「悪質な客引き行為等により発生している課題への対策について検討」(要求概要)として500万円の要求額

 が発表されています。

 名古屋市の来年度予算要求内容の公開は、こちらからご覧いただけます。
http://www.city.nagoya.jp/zaisei/cmsfiles/contents/0000088/88225/29yosanyoukyuunaiyounokoukai.pdf

ホームドア設置へ!JR東海道線金山駅

2016年12月14日12:03

 本日の中日新聞朝刊31面(社会面)に、

 東海道線金山駅に
 ホームドア設置へ
 JR東海在来線初


 の見出し記事が!!

 記事によると、
「各地で相次ぐ視覚障害者のホーム転落事故を受け、JR東海は転落防止用のホームドアを、JR東海道線の金山駅(名古屋市中区)に設置する。東海道新幹線の「のぞみ」停車駅で設置を進めてきたが、在来線は初めてになる」
「JR東海では新幹線で実績のある扉式を前提に導入を検討。金山駅の東海道線ホームは停車する列車の車種が統一されていることなどから、設置は可能と判断した」



 とあります。

 写真は昨年撮影した、新幹線名古屋駅のホームドアです。

 このように開閉します。




 この「日記」でも報告してきました、ホームドア等の設置。

 昨年も、政府交渉で国土交通省担当者にホームドア設置について申し入れを行ったり(詳細は、昨年11月13日付けの「日記」をご覧ください⇒http://fujiihiroki.blog.fc2.com/blog-entry-1435.html)、先月も「鉄道におけるホームドア等の設置促進について国土交通省鉄道局担当者からレクを受けました。

 いずれの時も、国土交通省からは、
「1日の乗降客が10万人以上の駅ではホームドア等の設置が望ましい」

 と、回答がありました。
 JR東海の在来線では、名古屋駅と金山駅がそれに該当します。
 まずは1歩前進です。
 
 追記
 なお翌日の「中日」には、「刈谷駅にもホームドア」の記事が掲載。
 金山駅は2018年からホームドアの実証試験を始め、5年後の本格導入を目指し、刈谷駅は駅改修工事にあわせて将来的に設置予定です。

市政懇談会開催のお知らせ

2016年12月12日11:07

 先週の水曜日に閉会した、名古屋市議会11月定例会。
 日本共産党名古屋市会議員団はこの間、定例会ごとに市政懇談会を開催してきましたが、今回も懇談会を開催します。

日時 2016年12月21日(水)
   午後6時30分~8時30分

場所 名古屋都市センター(名古屋ボストン美術館などが入っているビル)
14階 特別会議室(地下鉄・JR・名鉄「金山駅」南口 徒歩1分)

内容 11月定例会 (名古屋城木造復元化問題、本会議質問、各常任委員会質疑など)


 途中からの参加も大歓迎です。
 毎回、多くの皆さんがご参加され、活発なご意見やご要望が出される市政懇談会。皆さまから寄せられた声を議会での質問や、予算要望など議会活動に活かしてまいります。ぜひ、ご参加ください。

諏訪学区防災訓練に参加&学童クラブの冬まつりへ

2016年12月11日16:12

 本日の午前中は、諏訪学区防災訓練に参加しました。
 訓練の想定被害状況は午前8時頃、東海地方で「震度5強」の地震が発生。甚大な被害があり非難が必要な状況になったと想定。この訓練には300人の皆さんが参加されました。

 実施会場の諏訪小学校運動場及び体育館では、初期消火訓練発電機・投光機訓練救出・救護訓練AED訓練ペットエリア(ペットと同時避難)などが行われました。
 この中から、救出・救護訓練について紹介します。

 地震による倒壊物からの救出を目的とした、「救出救護訓練」。
 消防署員さんや消防団員さんからは、

「皆さんの車にも積んであります、小型ジャッキを使用して救出することができます」

 と、冒頭に説明がありました。



 倒壊物に挟まれ、身動きできない方を見つけられたら、まず最初に

「大丈夫ですか?」
「これから助けますから、頑張って!」


 と声かけ。実は、この声かけが、要救出者を元気づけるという点でとても大事とのことです。

 次に倒壊物近くにあるであろう、角材の一部などや、あるいはバールなどを使い、テコの要領でジャッキが入るスペースを確保します。


 その後、ジャッキで倒壊物を持ち上げ、救出。

 消防署員さんからの
「広域で震災による倒壊が起きた場合、我々はまず消火活動にあたります。ですから倒壊物による救出はぜひ、地域の皆さんのご協力が必要です」

 消防団員さんからの
「訓練の参加も大事ですが、実際にその場で行動できるかどうかが大事です。ぜひ、皆さんも体験してください」

 呼びかけに多くの方が次々と体験されていました。
 

 午後からは、たけのこ学童クラブと風の子学童クラブの冬まつりに参加!1週間前の日曜日には、つくしんぼ学童クラブ、ひまわり学童クラブ、はちのす学童保育所の冬祭りに参加しましたが、どの会場でも子どもさんたち&保護者の皆さん、指導員さん、誰もが笑顔です。
 藤井も餅つきに参加したり、また屋台のから揚げやフランクフルト、焼きそばなどを美味しくいただきながら、皆さんと楽しく交流。

 会場では、娘さんと竹馬に興じているお父さんの姿も。お話を伺うと、
「俺も子どもの時、学童やってたからな!今は娘が学童なんだよ」

 とのこと。また学童を卒業したお兄さんや、お姉さんたちもまつりに参加されていました。

「子どもにとって学童は、学校が終わってランドセルを背負って『ただいま!』と帰る、もう一つの家庭ですね」
「学童の仲間は、子どもにとって兄弟姉妹。みんな仲良しですよ」

 指導員さんや保護者さんから、お話を伺いました。子どもたちからも
「めっちゃ楽しいよぉ!!」

 と、笑顔で返答が!
 学童保育の充実に向け、市政で取り組んでまいります!

名古屋城天守閣木造化関連議案の継続審査反対討論 

2016年12月07日15:58

 名古屋市議会11月定例会は本日、閉会しました。
 この「日記」でも取り上げてきました、名古屋城天守閣の木造化問題。
 今日の本会議で、名古屋城天守閣の木造化の基本設計費など、約10億円の補正予算案の継続審査について討論が行われました。

 減税日本ナゴヤが同案賛成の採決をすべきの立場で、日本共産党名古屋市会議員団の江上ひろゆき幹事長が、同案否決の採決をすべきの立場で、それぞれ「継続審査」に対して反対の討論です。

 自民、民進、公明の賛成多数で、同案は「継続審査」に。6月定例会、9月定例会に続いて3度目の継続審議となりました。なお補正予算案が3回も継続審査となるのは、名古屋市議会始まって以来のことです。

 今日の「日記」では、江上ひろゆき党市議団幹事長の

 名古屋城天守閣木造化関連議案の継続審査反対討論 

 を紹介します。

 日本共産党市議団を代表して、名古屋城天守閣木造化に係る議案採決を求めて討論します。

 12月5日の経済水道委員会で審議中に、定例記者会見において河村市長は、技術提案交渉方式に基づく優先交渉権者の選定について、事業者と契約をすでに締結したかのように発言しました。この点について、「契約に至っていない」とする当局との間での認識の違いは明らかです。認識の違いがありながら、手続きを進めてきたことは無責任であり、この方式に基づく天守閣木造化手続きは、白紙に戻すべきです。

 また、今議会で、提案した事業費505億円以内について、「上昇することも考えられる」と、契約もしていないのに契約予定額の増額の可能性を示唆したことも問題です。
 9月議会において、「2020年7月まで」としていた完成期限を「2022年7月まで」に2年延長する提案は、事業者公募の前提条件を覆すものであり、契約手続きの公平性・公正性を損なうものです。完成期限を延長するのであれば、公募そのものをやり直すのが筋です。

 6月議会から審議時間がかかっているのは、市長発言を含む市側の責任であり、当局は「議会に責任はない」と答えています。技術提案交渉方式の大前提である完成期限や、事業費の変更まで議論になっている議案は、取り下げるべきです。
 取り下げないのであれば、市政の監視役である議会として、継続でなく採決し、きっぱり否決すべきであることを求め、討論を終わります。

名古屋市農業委員会の委員の定数等に関する条例の一部改正について

2016年12月06日13:55

 本日の午前、名古屋市議会土木交通委員会が開催され、付議議案に対して各会派の意思決定がありました。
 今日の「日記」では、この付議議案の中から、

「名古屋市農業委員会の委員の定数等に関する条例の一部改正について」

 を報告します。

 今回、条例改正に至った経緯は昨年、農業委員会法が一部改正されたことによります。
 法改正による主な変更点としては、

●農業委員会の事務として、農地利用の最適化(担い手への集積・集約化、耕作放棄地の発生防止・解消、新規参入の促進)を必須業務に位置づけ

●農業委員の選出方法の変更(公選制と選任制の併用の廃止・公募により候補者を選定し、議会の同意を得て市長が任命・委員の過半数は原則として認定農業者・利害関係者以外の者を1名以上含める)

●農地利用最適化推進委員の新設


 があげられます。
農業委員会条例の一部改正について
 この国の法改正により、名古屋市では資料写真のように変更となります。

  名古屋市には現在、農業委員が39名(選挙委員が30名、選任委員が9名)います。農業委員選挙の選挙区は、第1区から第4区。前回選挙では第4区(港区)、前々回では第2区(東区、北区、西区、中村区、中区、守山区)と、第4で立候補者数が定数を上回り、選挙が行われました。

 条令が改正され、農業委員の公選制を廃止し、市長の任命制に変えると恣意的な選任にもなりかねません。そうならないようにシステムを設けても、農家が自らの代表である農業委員を選ぶことができないことは確かです。
 また選挙区もなくなるので、委員の地域性が偏ってしまうのでは?農業委員の数も一気に10人も減らして、農家のみなさんの声を伝える力が弱くなるのでは?新たに、農地等の利用の最適化の推進に関する事務が「必須事務」となり、農業委員会の仕事が増えるのでは?農業委員会のこれまでの役割が変わるのでは?

 11月30日の委員会質疑、今月1日の総括質疑で、藤井からこれらの問題点いついて質問を行いました。

 農地は単なる土地でありません。全国どこでも、この名古屋でも先祖代々土地を耕し、引き継ぎ、農作物をつくってきた土地です。そういった名古屋の大事な農地と、そして農業を守ってきたのが、農業委員会。まさに農業委員会は「農地の番人」としての役割があります。

 本日の意思決定では、藤井(日本共産党)だけが反対。
 以下の3点が、反対理由です。

一つ、農業委員の公選制を廃止して市長の任命制に変更することで、農家が自らの代表である農業委員を選ぶことができなくなること。
一つ、農業委員の定数が大きく減らされるうえ、さらに農家以外の者も農業委員に加えられ、農地の番人としての農業委員会の機能が弱まりかねないこと。
一つ、農家の代表機関として農地を守ってきた農業委員会の役割が、農地流動化を促進する団体へと変質させられること。


 賛成多数となりましたが、賛成した他会派からも、
「農業委員の選考にあたっては、公平公正を期するとともに農業の地域性を反映できるように努めること」
 と、要望の意見が出されていました。

 名古屋には「なごやさい」があります。今後も名古屋の農業について、この「日記」で報告してまいります。

田村智子党副委員長の演説MOVIE

2016年11月29日16:34

 先週の金曜日。25日の夕方、名古屋市公会堂大ホールにて、党県委員会が開催した、

 日本共産党大演説会

 
 土曜日以降、説会にご参加された皆さんから、ご感想やご意見を多くいただきました。今朝も宣伝中に、ご感想の声が!

 一方、
「仕事で行けなかったの。どんな演説会だったの?」

 と、いったお声もいくつかいただきました。
 党県委員会のホームページに演説会当日の田村智子党副委員長の訴え動画が、アップされています。
 リンク先をこの「日記」でも紹介しておきます。
ぜひ、ご覧くださいね!➡https://www.youtube.com/watch?v=_7tPshQlcVs&feature=youtu.be


中村区区民会議ワークショップに出席しました

2016年11月27日09:59


 昨日の午後からは、中村区区民会議ワークショップ(中村区役所講堂にて)に出席しました。

 ワークショップには学区のみなさんや、区民会議委員のみなさん、愛知大学、同朋大学の学生さんたちな、約50名の方々が出席されました。
 各班ごとにわかれてのワークショップでは、防災防犯交通安全。また町内会地域コミュニティーについて、活発な意見が交わされました。


 区民会議ワークショップは、午後1時半から午後5時まで。参加された皆さんは、熱心に話を進めておられました。
 藤井も作業の邪魔にならないように、少し離れた場所から皆さんの話し合いを見学させていただきました。

 ワークショップ終了後に8つの班から、「まとめ」として意見が発表されました。藤井も皆さんの意見をびっしりとメモ書き。ワークショップを見学したことで、大変勉強になりました。
 

本会議個人質問 党市議団から5人の女性市議が登壇します

2016年11月24日14:13

 名古屋市議会11月定例会。明日より、来週の火曜日までの平日3日間、本会議場において個人質問が行われます。
 日本共産党名古屋市会議員団からは、5人が登壇予定です。
 質問内容を紹介します。


 さはし あこ議員
 明日の午前中4番目

1 災害時における妊産婦・乳幼児の命を守る支援策について
⑴ 本市の取り組み
⑵ 妊産婦・乳幼児専用の福祉避難所の指定
⑶ 母子健康手帳・子育て支援アプリの活用





 西山 あさみ議員
 明日の午後4番目(明日の最後の質問者)

1 新堀川上流部の悪臭問題について
⑴ 夏場の集中的な調査の結果
⑵ 河川管理者としての対応
2 名古屋市がつくり出すワーキングプアについて
⑴ 臨時的任用職員の給与
⑵ 本市の業務委託等における契約条件
⑶ 保育士の給与




 くれまつ 順子議員
 28日の午前中5番目

1 ヘルプマークの導入について
⑴ 市バス・地下鉄の優先席におけるステッカーの掲出
⑵ 福祉都市環境整備指針への反映






 青木 ともこ議員
 29日の午前1番目

1 いじめのない学校と社会について








 岡田 ゆき子議員
 29日の午前4番目

1 就学援助について
2 味鋺保育園の民間移管について
⑴ 選定された法人が運営する介護施設で起きた暴行が疑われる事件
ア 介護施設に対する調査状況
イ 事件を受けての子ども青少年局の対応
⑵ 移管を前提としたスケジュールの見直し

 ぜひ傍聴にお越しください。
 傍聴の詳細は、名古屋市ホームページ市会情報をご覧ください➡http://www.city.nagoya.jp/shikai/category/329-0-0-0-0-0-0-0-0-0.html

 また、インターネットで本会議生中継や、録画中継をご覧いただけます。詳細は、こちらをチェックしてください➡http://www.nagoya-city.stream.jfit.co.jp/

日吉学区70周年記念式典・祝賀会に出席&中川フェスティバルへ

2016年11月21日13:06


 昨日は午前中、

 日吉学区創立70周年記念式典・祝賀会

 に出席しました。
 地域の皆さまと交流を深め、また学区の70年間の歴史について、多くのことを学べました。

 祝賀会後、別室で展示されていた、昔の小学校の成績表(なんと尋常小学校時の物も!)や卒業アルバム、今と比較できる学区の空中写真や、当時の日用品を見学。
 お話を伺いますと、学区のお子さんたちに昔の小学校卒業アルバムが大人気とのこと。その理由は、パパやママの子どもの時の写真を見つけることができるから。今の自分たちと年があまりかわらない、小学生時の親の写真を見つけて、子どもたちも大喜びされていたそうです。


 午後からは、中川区富田公園で開かれた、

 中川フェスティバル

 へ参加。日本共産党名古屋熱田・中村・中川地区員会を代表して、愛知5区の

 がっとう義博さん

 と、挨拶に立ちました。フェスティバルでは、串カツ・焼きそば・綿菓子・ジュース・ビールなど模擬店もあり、子どもたちや、親子連れの皆さんで大変にぎわっていました。

 こちらの写真は、会場のブースにあった、「学校給食業務(調理)の委託について」のシール投票
 名古屋市が拡大しようとしている、学校給食調理業務の民間委託。今年度から市内3校において、民間委託が始まっています。
小学校給食調理業務の民間委託については、先の9月議会で名東区選出のさいとう愛子議員が議案外質問を行っています。党市議団ホームページから、質問内容をご覧いただけますので、以下紹介します。
http://www.n-jcp.jp/2016/09/16055.html

 先月10月14日の市議会教育子ども委員会では、名古屋市が小学校給食の調理業務民間委託を来年度から5校程度、拡大していく方針が示され、質疑応答が行われました。詳細は、市政ニュースをご覧ください。
http://www.n-jcp.jp/wp-content/uploads/2016/10/f924caf9f5d57f2e8c1af46485aec8ea-1.pdf 
 シール投票では、多くのパパやママたちが民間委託「反対」に投票されていました。

「中日」に市政アンケート中間報告掲載&「赤旗」に早朝宣伝掲載

2016年11月16日12:02



 この「日記」でも紹介してきました、
 日本共産党名古屋市会議員団が現在、取り組んでいる

 名古屋市政アンケート
 
 中間報告が、本日の中日新聞朝刊・市民版に掲載されました。記事を大きめに紹介しておきますね。

 10月末時点での集計結果ですが、すでにアンケートの返信は、16000通を超えています!前回2年前の返信数が4920通でしたので、今回は大幅増です。

「私も市政に対して、言いたいことがある!」
「市民の声を聞かずに、報酬を勝手に上げるなんて!」


 と、多くの皆さまの想いや声が、この返信数に現れていると実感しています。
 記事にありますように、アンケート最終結果は、来月ごろとなりそうです(まだアンケートの返信が連日あります)。
 その際は、この「日記」でも報告します。


 また、昨日のしんぶん赤旗・党活動のページで、早朝宣伝が掲載されました。こちらも紹介しますね。

 雨が降ろうが雪が積もろうが、平日毎朝訴え続けてきて、今月15日で6年と10か月目に入りました。
 記事にありますように、宣伝中に生活相談の声がかかることも。先週は1件、先々週は2件、早朝宣伝中に相談の依頼がありました。

 今後も平日毎朝、コツコツと訴え続けてまいります。見かけましたら、お気軽に声をかけていただければと思います。
 

名古屋競輪場バンク内広場 昨年度の地元への開放状況

2016年11月10日16:00

 昨年度に続いて、藤井は今年度も名古屋競輪組合議会議員を務めています。
 本日の午後から、競輪事業活性化特別委員会が開かれ、昨年度の決算見込みなどについて、議題にあがりました。


 委員会で藤井からは、昨年度取り組まれた、

バンク内広場への人工芝の敷設・地元への開放

 について質問しました。
 写真左側が完成前、右側が完成後です。

 名古屋競輪場では従来、コンクリート打ちっぱなしとなっていたバンク内広場に人工芝を敷設する工事が行われ、昨年の10月に完成。計画では、完成後、地元の皆さんに開放することで、施設の有効利用を図るとされていました。
 では、昨年度の利用状況はどうだったのでしょうか?

 昨年度のバンク内広場(人工芝)の利用は、「12月に小中学生のサッカーチームが1日限りのサッカー教室として利用、また年度末に地域のグランドゴルフの皆さんが利用された」との答弁がありました。

 本場開催時(名古屋競輪場でレース開催時)は、さすがに地域への開放は難しいですが、本場開催時以外の時(場外車券)もありますから、もっと広場を開放できるのでは?約半年で利用回数が2回は少ないのでは?何か理由があるのでしょうか?

 「地元の競輪選手が練習のため走路を走るので、その時は開放できず、開放日が限られます。また、昨年度の利用回数2回以外にも1件(サッカー)、広場利用の要望があったが日程が合いませんでした」との答弁がありました。

 それでも工事前は「あのコンクリートの広場、あれ何とかできないの?」「もったいない」と、区民の競輪ファンの皆さんからも、お声をいただいていましたので、まずは一歩前進です。

 「せっかく芝生になったのに、いつ広場を使ってるんだろう?」とのご意見もいただいていたので、早速報告しました。


 

ホームドア等の設置促進についてレクチャーを受けました

2016年11月09日11:19

 今日の「日記」では、先週、国土交通省の鉄道局と港湾局から受けたレクチャーついて。
 当日は、山口清明市議、青木ともこ市議とともに、国土交通局の担当者から「鉄道におけるホームドア等の設置促進について」「特例港湾運営会社について」をテーマに、それぞれレクチャーを受けました。

 藤井は市議会常任委員会では、土木交通委員会に所属しています。
 全国のホームドアの供用状況や、国からの補助金制度などについて、鉄道局担当者から詳細を聞くことができました。

 事故があいつぎ、社会的な問題となっている鉄道ホームからの転落防止策について、国でもホームドア及び可動式ホーム柵の設置を促進するための施策をすすめています。国土交通省の「交通政策基本計画(14-20年度)」では、2013年度は583駅、2015年9月でホーム柵設置駅が621駅と増えています。また2020年度までにホームドア設置駅を800と目標に掲げています。
 ※全国のホームドアの設置状況については、国土交通省のホームページからも、ご覧いただけます➡http://www.mlit.go.jp/tetudo/tetudo_tk6_000022.html

 では、名古屋市内の駅での設置状況はどうでしょうか?
 名古屋市内の鉄道駅数とホーム柵設置駅数(2016年3月31日現在)
 ※地下鉄は2路線が交差する駅は2駅として計上(赤池駅は市外のため除外)
 ※上飯田駅、上小田井駅は地下鉄及び名鉄双方で計上
 ※数字は市内駅数。( )内数字はホーム柵設置駅数

地下鉄    99(45)
JR(在来線)13( 0)
名鉄     37( 1)※上飯田駅
近鉄      7( 0)
あおなみ線 11(11)
城北線     2( 0)
リニモ     1( 1)※藤が丘駅
合計    170(58)


  
 名古屋市内の鉄道駅でのホーム柵設置率は、34.1%
 地下鉄は45.4%であり、あおなみ線、リニモ(リニモの市内駅は、藤が丘駅のみ。全線9駅すべてにホーム柵設置)が100%に対し、JRの0%は目立ちます。

 レクチャーでは、JR西日本が実験で取り組んでいる「昇降式ホーム柵」(昨年11月10日の「日記」でも紹介しています➡http://fujiihiroki.blog.fc2.com/blog-entry-1434.html)についても質問。他の民間鉄道のホーム柵はメーカーが作製していますが、JR西日本は自前で開発しています。
 名古屋市営地下鉄では昨年度、東山線全線(22駅)に可動式ホーム柵が設置されました。現在、名城・名港全線(34駅)で2020年度設置に向けて、整備が進められています。
 鉄道局担当者からは、
「2020年度までにホームドア設置駅800を目標にしていますが、国から鉄道事業者に対して具体的な目標を持つようにとの要請はしていないが、ただ1日の乗降客が10万人(名古屋駅や金山駅は該当します)を超す駅では設置していただきたい」
 と、説明がありました。
 ホームドアの設置条件でない駅では、設置は努力義務となっています。
 前述したようにJR西日本では、ホーム柵の実験を取り組んでいますが、残念なことにJR東海では実験の話もありません。

 鉄道局の担当者に
「リニアをつくる技術と資金があるのであれば、その気になればJR東海も乗降客が10万人を超す駅には、可動式ホーム柵ができるのではないか。国土交通省は、その点をどのように捉えているのか」 

 と質問。担当者からは、
「国土交通省としても、その都度 協議の場でホーム柵の話をしているが、JR東海からは、ホーム柵は難しいとの話」
 との説明でした。

 ホーム柵設置は、誰もが安心して鉄道を利用でき、バリアフリーの点からも早急に求められています。今後も、ホーム柵対策に取組んでまいります。

後援会バス旅行で福井県へ!

2016年11月07日18:49

 昨日は、日本共産党中村区後援会のバス旅行でした。
 今回は、「子どもたちが喜んでくれそうな場所」で企画し、福井県へ。

 九頭湖の秋景色を楽しんでから、越前大野城(写真)のふもと、大野市へ。周辺の散策や、お土産店でお買い物を楽しまれる誰もが笑顔です。

 昼食に福井県の名物料理、ソースかつ丼越前そばをいただきました。
 ソースかつ丼は初めて。昼食後に「写真、撮っておけば紹介できたのに…」と気づきました。美味しかったので、興味をお持ちになられた方は、検索してみてくださいね。

その後、参加した子どもたちが楽しみにしていた、

  福井県立恐竜博物館へ。

 子どもたち全員、大喜び!!動く恐竜の姿に、元気にはしゃぐ男の子たちや、
「これ、偽物だよね。怖くないよ~」

 と言いつつも、なかなか近寄れず、ちょっと離れて動く恐竜を見ているお子さんも(でも笑顔)。みんな熱心に恐竜のお勉強!もちろん、大人も夢中でした。


 個人的に嬉しかったのは、バスが中村区に戻っての解散時。
 子どもたちとは、ハイタッチで別れましたが、
「楽しかった!今度、いつやるの?また行きたい!」
「明日、学校でみんなに福井の話をするんだ」


 と、子どもたちから、次々と声がかかりました。
 子どもも大人も、よい思い出づくりができたようです。
 この企画には、後援会の有志の皆さんが、いろいろ準備をしてくれました。有志の皆さん、お疲れ様でした!

田村智子副委員長来る!党大演説会のお知らせ

2016年11月03日10:53

 JCP TALK LIVE

 日本共産党が丸ごとわかる、

 日本共産党大演説会

 のお知らせです。
 日時 11月25日(金)
 午後6時30分開会


場所 名古屋市公会堂大ホール
 地下鉄鶴舞駅下車 4番出口 徒歩2分
 JR中央線鶴舞駅下車 徒歩2分

 弁士として、
田村智子 日本共産党副委員長

 が駆けつけます!!
 ぜひ、演説会にご参加くださいね。

日本共産党名古屋市議団ニュース「9月議会報告」紹介

2016年10月30日14:07


 日本共産党名古屋市会議員団
 市議団ニュース最新号
 紹介です。

 表面は、市議会9月議会報告となっています。
 藤井の本会議議案外質問、
繁華街における客引き行為等の防止について・
「リニア名古屋駅」工事に伴う用地買収の問題点について

 を紹介しています。 


 裏面では、2015年度決算 各委員会審査の報告となっています。
 藤井が委員を務めている、土木交通委員会。先日の「日記」でも報告しました、樹木葬について、紹介しています。
 こちらのページから、ニュースをご覧いただけます。ぜひ、ご覧ください。⇒http://www.n-jcp.jp/wp-content/uploads/2016/10/0714af401c546e0b1546c43beb93db12.pdf

仮設照明で歩道が明るくなりました 椿町線工事現場

2016年10月28日11:11

 中村区内の都市計画道路椿町線の工事現場。
 通勤・通学時などで、いつも歩道を歩いている皆さんから、

「仮設歩道がとても暗くて怖い。ご年配の方がつまづいて転倒されないかも心配です。もう少し明るくなりませんか?」
 の声をいただきました。


 さっそく現場へ。

 場所は、マックスバリュ太閤店前の歩道からすぐ南です。
 写真の横断歩道から、向こう側が大変暗くなっています。




 撮影時間は、午後6時半過ぎです。

 仕事帰り&学校帰りの方だけでなく、マックスバリュでお買い物をされた皆さんも、歩道を利用されていました。
 


 この暗さだと、転倒される方もおられるかもしれません。
 また防犯面も考えますと、改善しなくてはいけません。

 先週の金曜日、名古屋市住宅都市局ささしまライブ24総合整備事務所に状況を報告し、改善を求めました。



 昨日、整備事務所から、

「26日に仮設の照明(鈴蘭灯)を設置しました。また道路計画では車道照明を設置する計画となっていますが、設置完了後、早めに点灯させるようにします」
 と連絡がありました。



 昨夜、現場へ。

 以前よりずっと明るくなっていました。
 歩道の安全性が高くなり、また防犯面の点からも安心できそうです。




 地域の皆さんに報告しましたら、すでに現場をご覧になられており、喜んでおられました。
 小さな改善ですが、明るくなって良かったです。

 小さなことからコツコツと、今後も取り組んでまいります。

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 街路灯の設置についても、お問合せをいただいていましたので、あわせて街路灯位置図と点灯時期を掲載します。

大盛況!第二十七回 中村区区民まつり

2016年10月22日17:52


 本日開催の

 第二十七回 
 中村区区民まつり

 多くの参加者で賑わい、大盛況でした!

 こちらはオープニング直後のステージです。
 名古屋おもてなし武将隊の加藤清正&熊本城おもてなし武将隊の加藤清正。
 「ダブル加藤清正」に多くの皆さんがカメラを向けられ、楽しんでおられました。
 ステージ後、100円玉を握り締めて、地震で大きな被害を受けた熊本城の募金箱へと向かうお子さんの姿も。
「子どもたちにも、しっかり伝わっているんだな」
 と、思いました。

 今日の中村公園一帯には、各団体の模擬店や展示が多数!
 藤井も、みたらし団子を皮切りに?、焼きそば・フランクフルト・たません・焼き鳥・お菓子などなど、美味しくいただきました!
 

 こちらは午後に行われた、参道パレードです。パレードの先頭は稲葉地保育園の園児たちの演奏パレード。
 このようにパレードには、武将隊をはじめ、子ども武者行列参加者のみんなも参加しました(写真は、パレード直前の様子です)。
 昨年の「日記」でも報告しました、唐子車(今から190年ほど前に作られました)は今年も参加し、多くの皆さんから歓声が!


 パレードは子どもみこし、アイドルdela、遊花幼稚園鼓笛隊が続き、中村区女性会の民謡総踊り(写真)。
 パレードの最後は、ぷちどまつり(どまつり参加チーム)です。

 初めてまつりに来られた方が、
「とても楽しかった!区民の皆さんが主人公になっている、おまつりってステキだね!」
 と、私に話してくれました。
 今年の中村区区民まつりも、誰もが笑顔でした。

名古屋市でも樹木型墓地を 長久手市樹木型合葬式墓所を視察

2016年10月20日19:26

 樹木葬をご存じですか?

「あぁ、聞いたことがあるわ」
 と、思われる方も多いと思います。

 先週、党市議団長の田口一登市議、市議会土木交通委員会委員長の山口清明市議、藤井の3人で
長久手市卯塚墓園の「樹木型合葬式墓所」(写真)
 を視察しました。
 視察では長久手市役所の担当者から説明を受け、党市議の林みすず議員も駆けつけてくれました。
 自治体が運営する樹木葬としては中部地方で初となる、長久手市の「樹木葬」。この4月に最初の納骨が行われました。

 この「オガタマノキ」を墓標とし、遺骨は樹木手前の芝生下に納骨します。なお参拝は、献花台にお花とお線香をもって参拝します。

 長久手市の「樹木葬」は、永年使用料が1体15万円(納骨時に別途使用料が必要)で、年間の管理料などはありません。市内にある墓地ですからお墓参りも行きやすく、お墓(樹木葬)の管理もしていただくので、いわゆる「墓の無縁化」の心配もありません。緑が多く、視察中もお孫さんと散歩に来られるご年配者(説明では散歩や鳥の観察で来られる方も多いとのこと)もおられました。

 今月の市議会の土木交通委員会決算審査において、この樹木葬について藤井が取り上げました。

 名古屋市が昨年行った、お墓に関する市民アンケート。
「あなたはお墓を持つことについて、問題点や心配事がありますか。(複数回答可)」
 の質問に対し、

「こどもに負担をかけたくない」が52.5%(468人)、
「お墓が遠いと墓参りが大変」が40.0%(356人)、
「墓石や使用料など費用負担」が36.6%(326人)

 となっています。

 また同アンケートの質問、
「近年、血縁に関係なく多数の遺骨を樹木の下に納める樹木型墓地が注目を集めています。この樹木型墓地についてどう思いますか。」
 に対しては、

「あったほうがよい」が42.5%(378人)
 でした。

 藤井からは前述の長久手市の他、横浜市の「合葬式樹木型墓地」(公営墓地として初めての樹木葬)など他都市の樹木葬の状況を紹介。
 そのうえで市緑政土木局に対し、
「このような樹木墓地は、墓地使用料が低価格である点、家族に負担をかけたくないという新しいニーズに応える点、墓の無縁化を防ぐ点、墓地公園としてとしての魅力アップにつながる点、以上4点の効果がある。ぜひ名古屋市の墓地公園である、みどりが丘公園墓地でも樹木葬に取り組むべきだ」
 と求めました。

 市緑政土木局からは、
「樹木葬は、近年東京都、横浜市で実績があり、長久手市も人気があったと聞いています。樹木葬について市民の皆さまからお問い合わせをいただく機会もあったので、必要性をアンケートに加えました。合葬型は一つの形態であり樹木型、慰霊碑型、他都市にはさまざまな形態があります。他都市の状況、先進事例の情報収集をしはじめたところです」
 と答弁がありました。
 

前回時を大幅に超える返信が!名古屋市政アンケート

2016年10月17日17:07


 この「日記」でも紹介しました、

 日本共産党名古屋市会議員団

 名古屋市政アンケート

 本日は1300通を超える返信がありました。
 写真は先週撮影したものですが(一緒に写っているのは、江上ひろゆき党市議団幹事長)、連日続々と返ってきています。

 前回(2014年春)の市政アンケートでは、2か月余りで4920通の返信でしたが、今回はアンケート開始3週間で、なんと

 約7000の返信が!!

 前回アンケート時を大幅に超える返信です。
 名古屋城天守閣の今後のあり方や、リニア計画議員報酬引き上げなどに関しては、アンケートの多くにびっしりと、ご意見が書かれていました。アンケート用紙だけでは書き足らず、便箋にもご意見を書かれて、返信封筒に同封されている方もおられました。

 まだまだ返信が届きそうな勢いです。今年の12月にはアンケートの集計結果を発表できる予定です。その際は、この「日記」でも、結果の詳細を報告します。

ふっちん の 告知板

日本共産党27回党大会
 1月15日から4日間、日本共産党第27回党大会が開催されました。
 この党大会には、大会史上初めて野党4党から幹部が出席し、連帯とお祝いの挨拶をしました。
 Youtubeにて、 野党4党の挨拶
がご覧いただけます。

プロフィール

藤井ひろき

Author:藤井ひろき
名古屋市会議員
日本共産党 藤井ひろき(博樹)
中村区上石川町3丁目2-3
電話052-411-4161

 <略歴>
1977年8月6日生まれ
大阪府吹田市出身
東海大学文学部文明学科卒
   (西アジア文明コース)
会社員(旭化成ホームズ)
   (サークルKサンクス)
日本共産党愛知県委員会勤務

 <現在>
名古屋市会議員
党愛知県委員会委員
党名古屋南西地区委員会常任委員
党中村区市政対策委員長
名古屋市中村区鴨付町在住

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