議員のあり方が問われています

2010年12月16日18:28

 こんばんは。本日の岩塚駅早朝宣伝では、リコール住民投票の話をさせていただきました。

 私も日本共産党専従として、このように活動するまでは、コンビニの会社員をしていました。オーナーさんの応援をしながら、自らも直営店舗で、スタッフのみなさんと一緒になって店づくりをがんばってきた庶民です。
 ちょうど今頃でしたら「おでんや、肉まんの仕込みをもう少し増やしたら売り上げが伸びるな。クリスマスケーキの予約増やさないと。よし、近所の幼稚園・託児所まわり営業をしよう。おっ!来週発売の新発売の弁当、これは女性層にうけそうだな。発注増やそう」と、毎日働いていました。

 それだけに「今の名古屋市議会は私たち庶民から見て、大変遠い存在になっちゃったな。市民の声を聞いて、要求請願署名の紹介議員になったり、生活相談など頑張ってるの共産党だけじゃん」と思うことがあります。
 議員特権の上にあぐらをかき、議会が何をやっているのか、わからない…このような実態が、多くの市民の怒りに油を注いでいます。

 今、議員のあり方が問われています。「暮らしを応援する議員」「自ら議会を正す議員」「市民とともに歩む議員」。今週の早朝宣伝では、「私はこんな議員になりたい!!」という藤井の想いをぶつけたニュースを配布しています。もっと藤井の考えを知っていただき、党派を超えた市民のみなさんと一緒に、開かれた議会改革や市民サービスの拡充に取り組んでまいります。

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ふっちん の 告知板

東京都議選、さらに前進!
 東京都議選では、自民の大敗となりました。憲法を壊す法案の数々。強引な国会運営。
 日本共産党はこの安倍政権を正面から批判し、改選から2議席増やして19議席となりました。
 ご支援いただいた皆さんに感謝申し上げます。

プロフィール

藤井ひろき

Author:藤井ひろき
名古屋市会議員
日本共産党 藤井ひろき(博樹)
中村区上石川町3丁目2-3
電話052-411-4161

 <略歴>
1977年8月6日生まれ
大阪府吹田市出身
東海大学文学部文明学科卒
   (西アジア文明コース)
会社員(旭化成ホームズ)
   (サークルKサンクス)
日本共産党愛知県委員会勤務

 <現在>
名古屋市会議員
党愛知県委員会委員
党名古屋南西地区委員会常任委員
党中村区市政対策委員長
名古屋市中村区鴨付町在住

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