再稼動問題、どないする? 即時原発ゼロジャパンを!

2013年06月18日16:51

 安倍内閣は、「成長戦略」のなかに、原発の再稼働と原発輸出を位置づけて、とんでもない暴走をはじめました。

 しかし、福島第1原発のサイト内は「収束」どころか事故の真っただ中。放射能汚染水が日に400トン増え続けて、もういっぱいに(水素爆発などで、大気中に放出されて大変な被害をもたらしている放射能の、10倍もの巨大な放射能が、汚染水の中には含まれています)。


 こういう事態をふまえて、再稼動をどうするのか?以下、日本共産党の三つの要求を紹介!

 ①「収束宣言」をきっぱり撤回し、収束と廃炉、除染と賠償を、日本の英知を結集した一大事業として位置づけ、国と東電は責任をもってやりぬく。 

 ②再稼働は、しない。事故の原因もわからず、収束すらできない状態での再稼働など、言語道断!

 ③原発輸出は、やめる。国内で大事故を起こした責任者たちが、その反省もなしに海外に原発を売りつけるほど、罪深いものはありません。 

 首相は、世界各地を歩いて原発セールスをするさいに


 「原発事故を起こした日本こそ、世界一安全な原発を提供できる」


 と言ってるとかΣ(゚д゚;) 
 
こんな理屈が通れば、大きな事故を起こせば起こすほど、原発は安全だということになっちゃいます。ありえへん。「死の商人」ならぬ「死の灰の商人」は、ただちにやめましょう!


 再稼働はできないし、やってはいけません。再稼働ができないならば、原発は止めたまま廃炉のプロセスに向かう――「即時原発ゼロ」にすすむというのが、一番現実的で責任ある態度ですね。

 「今すぐ、原発ゼロジャパンつくろまいっ!」、再生可能エネルギーへの大転換の声を、党派や世代を超えて、拡げていきましょう!

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市民+野党共闘が広がる
 残念ながら、日本共産党は衆院選挙で議席減となりました。
 しかし、市民と野党の共闘は広がりました。
 今後さらにこの共闘を広げ、安倍政権の憲法改悪を阻止しましょう。

プロフィール

藤井ひろき

Author:藤井ひろき
名古屋市会議員
日本共産党 藤井ひろき(博樹)
中村区上石川町3丁目2-3
電話052-411-4161

 <略歴>
1977年8月6日生まれ
大阪府吹田市出身
東海大学文学部文明学科卒
   (西アジア文明コース)
会社員(旭化成ホームズ)
   (サークルKサンクス)
日本共産党愛知県委員会勤務

 <現在>
名古屋市会議員
党愛知県委員会県委員
党中村区市政対策委員長
名古屋市中村区鴨付町在住

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