言葉の持つ重さ

2010年12月12日22:34

 こんばんは。昨夜(正確には本日未明)は午前2時前まで、調べてました(笑)若い&営業経験ありなので、大丈夫です!
 今日は日吉支部さんとのスーパー前宣伝からスタート!
 午後は、日本共産党愛知県委員会と党名古屋市議団が主催の「お産も看取りもできる公立病院がほしい 公立病院のあり方を考える」シンポジウムに参加し、学習してきました。私もこの間の市立城西病院の存続運動や、現在、住民の皆さんと一緒に取り組んでいる民間譲渡先の偕行会との懇談や、住民説明会の実施など紹介してまいりました。
 夕方は1時間、日吉支部さんと2人で「神出鬼没街角ライブもとい宣伝」です。5分ほどのミニ宣伝をあちらこちらで行いました。ビラの受け取りも大好評(*'O'*)次はどこでしようかな?みなさんが、お住まいの街角にもある日、藤井が宣伝に来るかも!?お楽しみに(≧▽≦)☆彡

 さて夜は、昨日書きましたが生活相談。詳細はお伝えできませんが、絶対に相談者のご家族を助けたいと考えています。理不尽すぎることが多い世の中です。
 市民のみなさんと要求運動に取り組んだり、またこのような生活相談を受けるたびに、いつも考えることがあります。それは、よく候補者が口にする、あるいは文字にする「市民のために働きます」の言葉は、簡単に話したり書いたりしてはいけない、とても重い言葉であると考えています。この言葉を口にする時、文字にする時は、自分が今まで取り組んできたことを市民のみなさんから全て見られている、そのつもりで自信をもって、重みをもって言えるかが問われていると、私は思います。
 これからも市民の要求や、くらしの相談にかけつけて参りたい、そして常に自信を持って「市民のために働きます」と言い続けられる人間でありたいと、真摯に考えています。

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東京都議選、さらに前進!
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プロフィール

藤井ひろき

Author:藤井ひろき
名古屋市会議員
日本共産党 藤井ひろき(博樹)
中村区上石川町3丁目2-3
電話052-411-4161

 <略歴>
1977年8月6日生まれ
大阪府吹田市出身
東海大学文学部文明学科卒
   (西アジア文明コース)
会社員(旭化成ホームズ)
   (サークルKサンクス)
日本共産党愛知県委員会勤務

 <現在>
名古屋市会議員
党愛知県委員会委員
党名古屋南西地区委員会常任委員
党中村区市政対策委員長
名古屋市中村区鴨付町在住

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