新歓だね。学費と奨学金について

2013年04月08日22:38

 突然ですが「日本共産党の兄ちゃん」藤井ひろき の意外な特技を3つ紹介。
 代表的なものが日本漢字能力検定準1級合格(漢字クイズ番組大好き)。

 次に、普通自動車免許だけでなく、原付⇒小型自動二輪車⇒中型自動二輪車⇒大型自動二輪車と、免許を取得し、会社員時代は900の大型バイクで走ってました。

 さらにフォークリフト運転技能講習修了者だったり。これは高卒後、働いていた時に取得しました。
 高すぎる日本の学費。藤井もその影響を受け、高卒後3年間、バイトしてお金を貯めてから大学へ。実家を離れての学生生活。学費以外に家賃や生活費がかかります。学生時代は、スーパーの清掃スタッフ&大学の勤労奨学金制度を申請して、大学教学課で事務補助作業をしてました。


 今日の「しんぶん赤旗」1面に「日本の異常 4年間で借金700万円 高学費・有利子奨学金」の記事が。
 このグラフは大学生の初年度納付金。日本では、これが「当たり前」かもしれませんが、世界では、どうでしょう?フランスは登録料として約2万4千円。OECD(経済協力開発機構)加盟国34カ国のなかで、半数の17カ国は、なんと大学の授業料が無償。スゴイ。

 藤井の場合、清掃スタッフバイトは、4年間時給750円でしたが、1年の後期から4年の前期と3年間利用した、勤労奨学金は時給1500円(月3万円給付、年間36万円)でしたので、生活費として大変助かりました。
 またスーパー&教学課の勤務シフトを講義が、休みの日時に合わしていただいた上司の皆様、そして励ましてくれたスタッフの皆様には、今でも感謝しています。先生の博物館での公開講演を聞きたくて、たしか講義を3回だけ休んだ以外、4年間ほぼ全ての講義に出席できました。
 一方「赤旗」記事では、学費のためにバイト漬け。疲れて大学へ行けない。何のために入学したのか?学生の叫びを取り上げていました。

 若者を苦しめる高学費&奨学金返済。若者を救済するためにも「給付奨学金の創設、有利子奨学金の無利子化、国公立大学の授業料減免の拡大、私立大学の授業料直接助成の制度の創設を実現させましょう」日本共産党 宮本岳志衆院議員の話より)
 
 この宮本議員のムービー。「奨学金 サラ金以上の取りたて」(4月1日)は、党中央委員会ホームページからも、ご覧いただけます。http://www.jcp.or.jp/web_mov/
 新歓の時期ですね。藤井も学生たちにムービーを紹介予定です。
 ぜひっ~(/≧Д≦)/!!

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プロフィール

藤井ひろき

Author:藤井ひろき
名古屋市会議員
日本共産党 藤井ひろき(博樹)
中村区上石川町3丁目2-3
電話052-411-4161

 <略歴>
1977年8月6日生まれ
大阪府吹田市出身
東海大学文学部文明学科卒
   (西アジア文明コース)
会社員(旭化成ホームズ)
   (サークルKサンクス)
日本共産党愛知県委員会勤務

 <現在>
名古屋市会議員
党愛知県委員会委員
党名古屋南西地区委員会常任委員
党中村区市政対策委員長
名古屋市中村区鴨付町在住

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