敬老パス、拡充しよまい!

2013年04月04日22:35

 名古屋が、日本に誇る福祉の柱「敬老パス」。名古屋市の地下鉄・市バスや、ゆとりーとライン&あおなみ線を無料で乗車できちゃいます。これはスゴイ(65歳以上に交付。交付にあたっては、所得によって、負担金[1000円・3000円・5000円]が必要)。
 この敬老パスを見直しするのか、守るのか、さらに拡充していくのか、名古屋市で話題になってます。

 藤井の周りにも、敬老パスを使ってナゴヤドームに行き、ドラゴンズ応援が老後の楽しみだという方が、たくさんおられます。
 藤井の最寄駅地下鉄「岩塚」駅からですと「ナゴヤドーム前矢田」駅まで、片道290円、往復580円。「敬老パス」が使えれば、この交通費が助かりますね。浮いた交通費にあと120円だせば、ナゴヤドームで生ビール1杯(1杯700円)、売り子さんから購入できます!

 名古屋のおじいちゃん、おばあちゃんが元気なワケ。それは敬老パスを使って、どんどんお出かけをされるから。当局の調査でも、敬老パスが外出日数週を3.4日増、そのことで歩数も増加!健康増進にも役立ってますね

 さらに、敬老パスを使って出かけた時には、1回あたり4211円の支出があり、経済効果が316億円敬老パス費用120億円)!名古屋の地域経済にとっても、これは大きなプラス! 

 また、車のご利用を控える高齢者が4万人おられることで、6500トンの二酸化炭素削減!にも役立ってます。

 「でも、それって若い人には関係ないじゃん!」と、思われる方おらるかもしれません。ところが、20~64歳の市民を対象にしたアンケートでも、70.2%の方が「敬老パスの対象年齢は、65歳からもままでいい」と答えています。
 若い世代のみなさんも、自分が老後になった時に敬老パスを使ってみたいと、お考えだったり、あるいは自分のおじいちゃん、おばあちゃんから話を聞いてるみたいですね。名古屋で、ご商売人されてる方々にとっても、経済効果があるし、世代は関係ないかも。

 この敬老パス。従来の交通機関だけでなく、さらに他の交通機関にも利用拡大をすすめれば、夢は大きくふくらみます。

 「老後を過ごすなら、名古屋で!」

 みんなから愛される街にしたいですね。

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プロフィール

藤井ひろき

Author:藤井ひろき
名古屋市会議員
日本共産党 藤井ひろき(博樹)
中村区上石川町3丁目2-3
電話052-411-4161

 <略歴>
1977年8月6日生まれ
大阪府吹田市出身
東海大学文学部文明学科卒
   (西アジア文明コース)
会社員(旭化成ホームズ)
   (サークルKサンクス)
日本共産党愛知県委員会勤務

 <現在>
名古屋市会議員
党愛知県委員会委員
党名古屋南西地区委員会常任委員
党中村区市政対策委員長
名古屋市中村区鴨付町在住

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