笑えないエイプリルフール

2013年04月01日22:28

 今日は4月1日、エイプリルフール。藤井の周りの学生たち。こういうのが、大好きな方が多いようで(笑)
 みなさん、いろいろメールありがとう。朝から笑えました。でも、最初の1本目は、この日を忘れていたので、「うっそ、(゚O゚)ほんま?」と、信じちゃったけどね(笑)

 でも、このままでは来年のエイプリルフール、笑えそうにありません
 昨年の国会で、民主党と自民、公明両党が増税談合して成立させた消費税増税法。これにもとづき、現在5%の税率がまず8%に引き上げられる2014年4月1日まで、今日であと1年
 国会では増税談合で賛成成立しても、国民の多数が消費税増税に納得してません。たたかいは、これから!増税中止を求める世論と運動を高めることが、めっちゃ重要!!

 この4年間で労働者の平均年収は、21万円もマイナス!こんな時に消費税率が10%になれば・・・(゚o゚;;

 政府試算でも年収500万円のサラリーマン4人世帯で年11・5万円の負担増。ほかの増税や社会保障保険料負担、児童手当削減などを含めると年31万円の負担増に。まるっと、月収分が消えちゃいます。藤井も「節約男子」の一人ですが、それでもね、


 家計のやりくりにも、限界があるんです(怒)

 
 「社会保障のためなら、増税もやむえない」という、誤った宣伝が流されてますが「いやぁ~増税のおかげで、社会保障がよくなったなぁ」なこと、あったかな?
 昨日の「しんぶん赤旗」には、こんなグラフがΣ(゚д゚lll)
 なんと増税分、法人3税の減収(大企業減税)に、ほぼまるっとそのまま横滑りしています。

 「行動し、提案する。日本共産党」は、消費税に頼らない別の道
がある。その道とは

 (1)「能力に応じた負担」で社会保障をよくする
 (2)所得を増やして経済を立て直す―この二つの改革を同時並行ですすめること
 と「消費税大増税ストップ!社会保障充実、財政危機打開の提言」を発表(昨年2月)。党中央委員会ホームページからも、ご覧いただけます。ぜひっ!
http://www.jcp.or.jp/web_policy/2012/02/post-141.html

コメント

コメントの投稿

非公開コメント


ふっちん の 告知板

東京都議選、さらに前進!
 東京都議選では、自民の大敗となりました。憲法を壊す法案の数々。強引な国会運営。
 日本共産党はこの安倍政権を正面から批判し、改選から2議席増やして19議席となりました。
 ご支援いただいた皆さんに感謝申し上げます。

プロフィール

藤井ひろき

Author:藤井ひろき
名古屋市会議員
日本共産党 藤井ひろき(博樹)
中村区上石川町3丁目2-3
電話052-411-4161

 <略歴>
1977年8月6日生まれ
大阪府吹田市出身
東海大学文学部文明学科卒
   (西アジア文明コース)
会社員(旭化成ホームズ)
   (サークルKサンクス)
日本共産党愛知県委員会勤務

 <現在>
名古屋市会議員
党愛知県委員会委員
党名古屋南西地区委員会常任委員
党中村区市政対策委員長
名古屋市中村区鴨付町在住

最新記事

検索フォーム

QRコード

QR