「集い」開催!&全国ワースト7位

2013年03月24日21:40

 今日は午後から「集い」を開催。多くの党外のみなさまや、「藤井さんの話を初めて聞きに来ました」な方々が、ご参加(感謝!)。テーブルを3つ並べて、賑やかになりました。

 藤井からは、本日のお題「年金問題とTPP問題」について報告(もちろん「納豆」持参)、1時間超えの質問&感想タイムでは、原発問題・憲法問題・脱デフレ・若者の雇用問題などなど、多くの質問が。

 「集い」は、演説会より距離感がグッと近く、みなさまの反応がリアルにわかるので、藤井もさらに気合が入ってます。お題(テーマ)も、たくさん揃えてますので、お近くで開催の際は、お気軽にご参加ください。準備など、ご協力いただいた後援会のみなさまに感謝!


 さて、今日の「しんぶん赤旗」1面には「昨年総選挙の小選挙区 『死票』最大72%」の記事が。小選挙区制度だと、各選挙区で最大得票の候補者1人しか当選できないため、それ以外の候補者の得票は、全部「死票」になっちゃいます。
 この結果、どういうことが起きるかと言いますと・・・

 昨年12月に行われた総選挙の300小選挙区。候補者の得票のうち議席に結びつかなかった「死票」の割合が50%以上となった小選挙区が、なんと全体の6割に当たる188!これは、前回2009年総選挙での『赤旗』独自調査と比べ99選挙区もアップ!
 さらに300選挙区での「死票」(当選者以外の候補者の得票)は3163万7430票、なんとΣ(゚д゚lll)得票総数の53・06%を占めます

 民意を切り捨てる小選挙区制の害悪(“4割台の得票で8割の議席”と、民意をゆがめちゃう)が、はっきりと出ていますね。

 「あかんやん、これ」と、「死票」率の高い小選挙区一覧を見ていましたら、ワースト7位に愛知5区(名古屋市中川区・中村区・北名古屋市・清須市・豊山町)が。
 政治戦後「死票率、かなり高率やなぁ」と思ってましたが、まさかワースト7位とは Σ(|||▽||| )

 選挙制度改革では、民意削減につながる定数削減でなくしっかり民意(国民の声)を議席に反映する制度(死票がない比例制度)に改めていくことが、求められていますね。

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プロフィール

藤井ひろき

Author:藤井ひろき
名古屋市会議員
日本共産党 藤井ひろき(博樹)
中村区上石川町3丁目2-3
電話052-411-4161

 <略歴>
1977年8月6日生まれ
大阪府吹田市出身
東海大学文学部文明学科卒
   (西アジア文明コース)
会社員(旭化成ホームズ)
   (サークルKサンクス)
日本共産党愛知県委員会勤務

 <現在>
名古屋市会議員
党愛知県委員会委員
党名古屋南西地区委員会常任委員
党中村区市政対策委員長
名古屋市中村区鴨付町在住

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