キャラバンカー宣伝&「遺体~明日への十日間」鑑賞

2013年03月02日21:24


 強い風の中、県委員会のキャラバンカー に乗って、今日は宣伝!TPP問題、賃上げと安定した雇用の拡大で暮らしと経済を立て直そう」アピール、自然エネルギーへのCHANGEで、原発ゼロジャパンつくろまい!と、訴えさせていただきました。
 若い方々の反応が良かったですが、ほんま寒かった{{ (>_<) }}

 さて、先月11日の「日記」で触れた、映画「遺体~明日への十日間」(監督 君塚良一さん)。昨日、仕事帰りに後輩と鑑賞しました(写真はパンフ)。

 この映画は、石井光太著『遺体 震災、津波の果てに』(新潮社刊)をもとに、東日本大震災直後、遺体安置所で、極限状態の中で人間の尊厳を守ろうとした人々を映画化した作品です。
 鑑賞しながら、藤井が震災ボランティアとして被災地に入った際、お話を伺った被災農家のみなさん、仮設住宅のみなさんのお話を思い出し、途中から目頭が熱くなりました。場内でも、すすり泣きの方が多数おられました。

 「『行ってくるね』と仕事に出る時に、声をかけたのが最後。高齢の両親を助けてやれんかった。遺体安置所で親を見つけた時は、申し訳なさでいっぱいだった」と、青年ボランティアたちに、泣きながら話しかけてきた男性。
 「津波が引いたら、畑から5人のご遺体が見つかった。孫くらいの子どもさんもいてね」と、話されていた農家の方。

 「あの日」から、まもなく2年を迎えます。鑑賞後、「多くの方に観ていただきたい」と思いました。藤井も震災復興に引き続き、取り組んでまいります。

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プロフィール

藤井ひろき

Author:藤井ひろき
名古屋市会議員
日本共産党 藤井ひろき(博樹)
中村区上石川町3丁目2-3
電話052-411-4161

 <略歴>
1977年8月6日生まれ
大阪府吹田市出身
東海大学文学部文明学科卒
   (西アジア文明コース)
会社員(旭化成ホームズ)
   (サークルKサンクス)
日本共産党愛知県委員会勤務

 <現在>
名古屋市会議員
党愛知県委員会委員
党名古屋南西地区委員会常任委員
党中村区市政対策委員長
名古屋市中村区鴨付町在住

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