キャラバン宣伝&ネット選挙、どう見る?

2013年02月08日19:06


 最高気温5度&北西の風、風速7(m/s)の名古屋。めっちゃ寒い(((;゚Д゚)))そんな中、県のキャラバンカーが、やってきました。
 午後から夕方まで「日本共産党の兄ちゃん」、訴えさせていただきました。
 事務所に戻ってきてから、生活相談。本日も駆けております。

 さて「ネット選挙」が、話題になっています。党外のみなさんから「日本共産党は、ネット選挙、どう考えてるの?」と、ご質問をよくいただきますので、お答えしますね。では、発表します!

 日本共産党のネット選挙活動に関する考え方は・・・ドンドンドンドンドンドン♪(ドラムロール) ジャン!


  当然、解禁すべき

 今月4日、日本共産党の市田忠義書記局長は、国会内の記者会見で「ネットによる選挙活動は当然、解禁すべきだ」「日本の公職選挙法は戸別訪問を禁止し、選挙がはじまれば候補者の名前の入ったビラも配れないなど“べからず集”となっている。選挙のときこそ大いに各党の政策を国民の前に明らかにして対話をするのが当然なのに、選挙になったとたんに暗やみ選挙になることが問題だ」のコメント。
 またネット選挙解禁された場合、なりすましや誹謗(ひぼう)中傷など、さまざまな問題が指摘されていることに対して、市田忠義書記局長は「一定のルールを確立することについては検討する必要がある」と述べています。

 藤井も周りの青年さんたちや、学生さんたち(みなさん党外の方々)も「政治戦が始まると、急に規制がかかるなんて変な話ですね」「政策や、その人の人柄を知りたい時に知れないなんて、おかしいよね」と、よくお話を伺います。うん、 ( ゚ー゚)( 。_。)確かに、おかしい。ほんま、変やで。
 藤井の「日記」も政治戦最中は、更新できないし、表現も曖昧な感じでしか書けなかったりしてます。知りたい時に自由に政治について知ることができないと、政治への関心もなくなります。
 「ネット選挙」の解禁だけでなく、 「べからず集の暗闇選挙」自体を根本的に変えていかないといけませんね

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ふっちん の 告知板

東京都議選、さらに前進!
 東京都議選では、自民の大敗となりました。憲法を壊す法案の数々。強引な国会運営。
 日本共産党はこの安倍政権を正面から批判し、改選から2議席増やして19議席となりました。
 ご支援いただいた皆さんに感謝申し上げます。

プロフィール

藤井ひろき

Author:藤井ひろき
名古屋市会議員
日本共産党 藤井ひろき(博樹)
中村区上石川町3丁目2-3
電話052-411-4161

 <略歴>
1977年8月6日生まれ
大阪府吹田市出身
東海大学文学部文明学科卒
   (西アジア文明コース)
会社員(旭化成ホームズ)
   (サークルKサンクス)
日本共産党愛知県委員会勤務

 <現在>
名古屋市会議員
党愛知県委員会委員
党名古屋南西地区委員会常任委員
党中村区市政対策委員長
名古屋市中村区鴨付町在住

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