日本共産党って、ツンデレ!?

2013年02月07日18:50


 署名行動中に、後援会員さんから「今日、畑で採って来たのよ」と、山芋をいただきました。
 早速、事務所のみなさんといただくことに。藤井は明日、山芋のチヂミを作って食べる予定。今から、ちょっと楽しみ。




 さてさて、今日の早朝宣伝から、この「しんぶん赤旗 2012年2・3月号外」を好評配布中!
 「デフレ対策は働く人の所得を増やしてこそ」「財界応援から国民のくらし応援の政治へ」と、大きな見出しの「号外」。


 先日「日記」でも報告しましたが、大企業の内部留保金260兆円!日本共産党は、内部留保金全額出しなさい!とは言いません。
 でも、その一部だけでも、たとえば1%分だけでも、自社で働く社員のために使えば、7~8割の企業で1万円の「賃上げ」が可能なんです。
 
 時に、党外の方から「日本共産党は、大企業が嫌いなの?」と、質問を受けます。「大企業いいなりの政治は、やめなさい!」と、訴える日本共産党。
 実は日本共産党、大企業敵視な党ではありません。ちなみに、藤井の車はトヨタ(中古だけどね。しっかり走ってくれるので、可愛がってます)。トヨタの車、嫌いじゃないよ。
 
 と先日、党外の学生さんたちに話していたら


 「ふ~ん。じゃ、日本共産党って、ツンデレなの?


 と質問され、コケました。

 ・・・日本共産党、ツンデレじゃないよ。学生たちは、時に鋭いボケ&突っこみを入れるので油断できません(笑)

 どうすれば、デフレ社会から脱却できるのか?日本共産党の大企業に対する考え方は、簡単に説明すると、以下のとおりです。

 身勝手なリストラ・賃下げを政治の責任でやめさせる(内部留保を活きたお金として、社会に還元!)。
 労働者派遣法の改正で、正社員が当たり前の雇用環境をつくり、均等待遇のルールをつくる。大企業と中小企業の公正な取引ルールをつくり、買いたたきをやめさせるなど。

 「賃上げ」で所得を増やし、働く人のくらしがよくなれば、モノが売れ(国民のモノを買う力が弱まったから、デフレに陥ってしまった)、経済と産業の未来が開かれ、大企業の健全な発展の道も開けてきます

 「ルールある経済社会」をしっかりつくって、国民のくらしがよくなれば、大企業もさらに発展できる― これが日本共産党の考えなのです。



 なお「ツンデレ」の意味ワカンナーイ!(涙) な方(先ほど質問したところ、藤井事務所では藤井以外、誰も知りませんでした)のために、補足説明も。


 ツンデレとは?
 特定の人物に対し、いつもは「ツンツン」と澄ましている、あるいは冷たい態度をとっちゃってるけど、特定の状況下に置かれた場合、もしくは何かのきっかけが原因で、急に同一人物(特定の人物)に対して「デレデレ」と、好意を極端に出しまくる人物、あるいはキャラクター、性格など。
 この相反する二つの表現を併せ持つ人、性格を「ツンデレ」と、人は呼ぶ。





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プロフィール

藤井ひろき

Author:藤井ひろき
名古屋市会議員
日本共産党 藤井ひろき(博樹)
中村区上石川町3丁目2-3
電話052-411-4161

 <略歴>
1977年8月6日生まれ
大阪府吹田市出身
東海大学文学部文明学科卒
   (西アジア文明コース)
会社員(旭化成ホームズ)
   (サークルKサンクス)
日本共産党愛知県委員会勤務

 <現在>
名古屋市会議員
党愛知県委員会委員
党名古屋南西地区委員会常任委員
党中村区市政対策委員長
名古屋市中村区鴨付町在住

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