あの小ネタは伝説に&デフレ最大の要因は?

2013年01月07日21:39

 「日記」でも紹介した、もやしひと袋9円 。藤井の集いでも伝説となった小ネタですが、昨年10月から17円になっています。でも相変わらずスゴイ人気商品。推し麺以外は、基本自炊派&節約男子?の藤井も重宝。いろいろメニューに使えるし。
 先日、ママさん友達(同じ某プロ球団のファン)と話題になったのが「3パックで、いくらの納豆を使ってる?」。みなさんは、おいくらですか?
 えっ!3パック98円!?ちょっと高いかな。某スーパーでは、納豆3パック48円。安い理由は、

 タレ&からしがついてないから

 タレ&からしは、自前で用意すれば問題解決!で、これがまた、すごい人気なのです。
 「少しでも安い商品を」と、家計節約するのが、私たち庶民。「毎週この曜日は、あれが安い日」「毎月この日は、ポイント倍DAY」「この商品なら、あちらの方が安い」と、気にしながら家計をやりくりされている方、多いと思います。
 なぜ、気にするのか。それはデフレ社会だから。
 今日の「しんぶん赤旗」1面に消費者物価指数&家計消費支出を考える記事がありました。以下、紹介!(例によって色つけたり、いろいろしてるけど)

 やっぱり「デフレ」の原因は家計消費の減少 
 統計からも明らかに
 消費者物価指数が2009年から3年連続で前年比マイナスとなる一方で、家計消費支出(名目値)も08年から4年連続で前年比マイナスとなっています。持続的に物価が下落する「デフレ」の原因が家計消費支出の減少にあることがわかります。

賃金上げる政策こそ必要

 1985年以来の家計消費支出と消費者物価指数の推移を比較しました。98年から6年連続で家計消費支出が前年比マイナスとなるのに対応して、消費者物価指数も99年から5年連続で前年比マイナスとなっています。01年3月には、政府が日本経済が「緩やかなデフレ」に落ち込んでいると宣言しています。
 
 安倍晋三政権は「デフレ脱却」として日本銀行に圧力をかけ、「2%の物価上昇率目標」を設定させる「大胆な金融緩和」を掲げています。
 家計消費支出が減少した翌年に、消費者物価指数がマイナスに転じていることから明らかなように、「デフレ」最大の要因は家計消費支出が減少していることです。企業が目先の利益のために労働者の賃金を減らすと、労働者の物を買う力が弱くなり、家計消費支出は減少します。値段を下げてでも売ろうと労働者の賃金をさらに下げると、物はいっそう売れなくなります

 賃金下落に加え、税と社会保険料の負担が増大しているために可処分所得が減少したことも家計消費支出の減少に拍車をかけます。しかし安倍政権の「デフレ対策」はお金をどんどん供給して物価を上げようという考えで、大企業を支援する政策はあっても、賃金を引き上げる政策はありません
 いま必要なのは労働者の賃金をあげる政策です。そうした政策をとらずに日銀にばかり金融緩和の圧力をかけるのは政府の責任放棄です。

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「文化と講演のつどい」
 党中村区後援会は総会を開催します。入場無料ですので、多数ご来場ください。
日時:9月30日(土)13:30~
会場:中村文化小劇場
1部 懐かしの歌の数々
   by アンサンブルDream
2部 もとむら伸子国会報告
3部 後援会総会

プロフィール

藤井ひろき

Author:藤井ひろき
名古屋市会議員
日本共産党 藤井ひろき(博樹)
中村区上石川町3丁目2-3
電話052-411-4161

 <略歴>
1977年8月6日生まれ
大阪府吹田市出身
東海大学文学部文明学科卒
   (西アジア文明コース)
会社員(旭化成ホームズ)
   (サークルKサンクス)
日本共産党愛知県委員会勤務

 <現在>
名古屋市会議員
党愛知県委員会県委員
党中村区市政対策委員長
名古屋市中村区鴨付町在住

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