国民の怒りが追い詰めた!

2012年11月15日22:19


 「愛知民報 号外」。「赤旗 号外」とともに宣伝で配布中。受け取りも大好評!原発ゼロジャパン・消費税に頼らない別の道を・尖閣問題 解決へ「提言」などなど。見かけましたら、ぜひご覧下さいね!

 本日は冷た~い雨の中、早朝宣伝。差し入れで、今年の秋、初の肉まん&あんまんを。温かったです。今日は1日を通して寒かったですね。みなさん、体調管理には、お気をつけて。
 さて今回は、昨日国会内で、解散について記者会見した志位和夫委員長の発言を紹介!例によって、「ココ重要!」と、藤井が色つけたりなどしてます。

 一、首相は解散の条件に比例定数削減をあげているが、今の選挙制度で比例は多様な民意を反映する唯一の部分で、この削減を解散の条件とするのは全く筋違いのやり方だ。消費税増税という国民に対する公約違反をやっておいて、もう一方で国民の民意を切り捨てる比例定数削減をやることは二重の意味で許されない。

 一、大きな流れとしては、国民のたたかい、怒りの声に追い詰められての解散だ。野田内閣は国民への公約を裏切って消費税増税を強行し、日本農業を破壊するTPP(環太平洋連携協定)参加を突如持ち出し、オスプレイの配備や米軍の新基地建設、原発の再稼働など、さまざまな国民の利益に反する政治の暴走を続けてきた。それへの国民の怒りに追い詰められての解散だ。

 一、民自公3党の増税談合の中での「近いうちの解散」という約束も、それが守られないことが問題になるのは、消費税増税そのものが公約違反で、事前に信を問う必要があったのに、解散を引きのばしてきたことへ国民の怒りが広がってきたからだ。

 一、わが党は、あらゆる面で国民のたたかいの先頭にたってきた。間違った政治への批判だけでなく、打開の展望も経済、外交、原発、領土の問題など、あらゆる問題で提案してきた。国民の公約を破って消費税増税をやったこと、原発の問題、米軍基地問題など、国政の基本問題を堂々と議論して、審判をあおぐたたかいをやり、躍進を目指して意気高くがんばりたい。


コメント

コメントの投稿

非公開コメント


ふっちん の 告知板

東京都議選、始まる
 6月23日、東京都議選が告示されました。
 「戦争法」「共謀罪」「森友&加計疑惑」の安倍政権に打撃を与える絶好の機会です。
 投票日は7月2日。東京のお知り合いに、日本共産党への支持を広めてください。

プロフィール

藤井ひろき

Author:藤井ひろき
名古屋市会議員
日本共産党 藤井ひろき(博樹)
中村区上石川町3丁目2-3
電話052-411-4161

 <略歴>
1977年8月6日生まれ
大阪府吹田市出身
東海大学文学部文明学科卒
   (西アジア文明コース)
会社員(旭化成ホームズ)
   (サークルKサンクス)
日本共産党愛知県委員会勤務

 <現在>
名古屋市会議員
党愛知県委員会委員
党名古屋南西地区委員会常任委員
党中村区市政対策委員長
名古屋市中村区鴨付町在住

最新記事

検索フォーム

QRコード

QR