「アメリカ嫌い」じゃないよ

2012年10月05日20:18

 この間、早朝宣伝で取り組んでいる「勝手に『赤旗』オススメ強化週間」。見本紙を手にされた方が「おもしろそうだな」と、党中央委員会へご購読のお申し込み!早速、お話を伺いに参りました。
 今日の「赤旗」日刊紙&今週の日曜版では「オスプレイ、ルール破り 本格運用で危険 全国にも」「オスプレイ沖縄危険飛行 街上空わが物顔」と、いきなりルール破り飛行のオスプレイを大特集!
 「赤旗 日刊紙」記事から「日米合同委員会合意⇒オスプレイの飛行実態」を紹介しますね。

 ●「できる限り学校や病院を含む人口密集地域上空を避ける」
 ⇒初日から学校や病院上空を飛行(ダメじゃん)

  ●「運用上必要な場合を除き、基地内においてのみ垂直離着陸モードで飛行。転換モードでの飛行をできるだけ 限定する」
  ⇒普天間基地滑走路の数キロ手前から転換モードで飛行。那覇市上空で垂直離着陸モードでの飛行目撃 例(1日)も(やっぱダメじゃん)

 さらにさらに今後、これ以上の安全無視の危険も(怒)
 ●「22時から6時までの飛行は運用上、必要なものに制限」
 ⇒年間280回、22時から7時の飛行を想定

 ●「地上から150メートル以上で低空飛行ルートを飛ぶ。ただし、その高度を下回る場合もある」
 ⇒本土で、航空法に反する高度60メートルの超低空飛行を想定

 ルールに全て「可能な限り」「必要最小減に制限」などの「抜け穴」がついているので、やりたい放題の米軍おまかせの運用が、なぜか日本では、まかり通ります。ルール、守る気ありません。そもそも、オスプレイは一機残らず、アメリカに帰ってもらいましょう!日本国民の安全よりも、アメリカ言いなりの政治では困りますね。
 ちなみに日本共産党は、アメリカ嫌いの政党ではありません(藤井もアメリカ大好き。USJでエルモ帽子かぶって終日、遊び倒してます)。
 日本共産党は「反米主義」ではなく、アメリカの民主主義の歴史への深い尊敬を持ち、真の友好を願っている政党です。
 「日米安保条約を、条約第十条の手続き(アメリカ政府への通告)によって廃棄し、アメリカ軍とその軍事基地を撤退させる。対等平等の立場にもとづく日米友好条約を結ぶ」(党綱領より)。
 不平等な日米安保条約は破棄し、真に友好で平等な「日米友好条約」を結ぼうと、考えています。

コメント

コメントの投稿

非公開コメント


ふっちん の 告知板

東京都議選、さらに前進!
 東京都議選では、自民の大敗となりました。憲法を壊す法案の数々。強引な国会運営。
 日本共産党はこの安倍政権を正面から批判し、改選から2議席増やして19議席となりました。
 ご支援いただいた皆さんに感謝申し上げます。

プロフィール

藤井ひろき

Author:藤井ひろき
名古屋市会議員
日本共産党 藤井ひろき(博樹)
中村区上石川町3丁目2-3
電話052-411-4161

 <略歴>
1977年8月6日生まれ
大阪府吹田市出身
東海大学文学部文明学科卒
   (西アジア文明コース)
会社員(旭化成ホームズ)
   (サークルKサンクス)
日本共産党愛知県委員会勤務

 <現在>
名古屋市会議員
党愛知県委員会委員
党名古屋南西地区委員会常任委員
党中村区市政対策委員長
名古屋市中村区鴨付町在住

最新記事

検索フォーム

QRコード

QR