「赤旗」排除、どうなった?&「91歳対決」!

2012年10月04日20:10

 前回、党中央委員会ホームページにある署名用紙を紹介したところ、複数の方から「集めた署名を藤井事務所に送ればいいの?」と、お問い合わせが。ありがとうございます。   
 藤井ひろき事務所に送っていただいても大丈夫ですし、党中央委員会のホームページトップ「リンク」から「党住所・電話」と、全国の都道府県委員会のお問い合わせ先をご覧いただけます。お住まいの都道府県委員会にも、お問い合わせいただいても大丈夫です。ドンドン署名、集めちゃいましょう。

 さて、先月28日に報告しました原子力規制委員会の「赤旗」排除問題。同委員会の実務を担当する原子力規制庁は2日、排除方針を撤回し「しんぶん赤旗」の会見参加を認めると発表!
 「『赤旗』を規制って、規制する先が違うでしょ」「透明性の確保や情報公開に逆行だ」と、世論や良識あるメディア、ジャーナリストの反撃が規制庁を追いつめました。以下、「赤旗」栗田敏夫社会部長のコメントを紹介。

 「原子力規制委員会が『しんぶん赤旗』の記者会見参加を認めたことは当然です。世論の力が、今回の記者会見規制撤回につながったと思います。抗議の声をあげ本紙を激励していただいたすべてのみなさんに感謝します。本紙は、ひきつづき『即時原発ゼロ』を求める立場から原発問題の取材・報道に全力をあげます。
 今朝の宣伝でも「原発即時ゼロ」と大きな見出し1面の「赤旗」見本紙を配布しましたが、好評でした。「原発ゼロジャパン」みんなで実現しましょう!

 ところで、「しっかり休んでる?」と本当に多くの方からご質問をいただきます。大丈夫ですよ、メリハリが大事なんで休める時に休んでます。
 昨日は、夕方からお休みをいただき後輩と、ナゴヤドームへ。最後の名勝負をこの目で観てきました。

 今期限りで引退の44歳金本知憲外野手と、47歳の山本昌投手のラスト対決!あわせて91歳の対決は、4回表無死満塁で訪れました。「これが、最後か」と思うと、一プロ野球ファンとして目がウルウル(´;ω;`) 。涙で、望遠もずれてます。


 大声援のなか、名古屋で最後の「アニキ」の打席。本当に痺れました。結果は、セカンドフライで山本昌投手に軍配が上がりました。
 金本外野手の常に自分に対して、厳しい「姿勢」は、大変勉強になりました。指導者として球界に戻って来てください。


 さらに8回表からは、今季限りで引退の英智外野手が守備に。俊足強肩で何度も球場を沸かせてこられた名選手です。
 「英智の好守、来年からは見られないなぁ」と、またウルウル。来季からはコーチとして守備・走塁を担当されます。好守でドームを駆け回る選手を育ててください。
 一プロ野球ファンとして、この時期は寂しい季節でもありますね。



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ふっちん の 告知板

市民+野党共闘が広がる
 残念ながら、日本共産党は衆院選挙で議席減となりました。
 しかし、市民と野党の共闘は広がりました。
 今後さらにこの共闘を広げ、安倍政権の憲法改悪を阻止しましょう。

プロフィール

藤井ひろき

Author:藤井ひろき
名古屋市会議員
日本共産党 藤井ひろき(博樹)
中村区上石川町3丁目2-3
電話052-411-4161

 <略歴>
1977年8月6日生まれ
大阪府吹田市出身
東海大学文学部文明学科卒
   (西アジア文明コース)
会社員(旭化成ホームズ)
   (サークルKサンクス)
日本共産党愛知県委員会勤務

 <現在>
名古屋市会議員
党愛知県委員会県委員
党中村区市政対策委員長
名古屋市中村区鴨付町在住

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