「赤旗」を排除!?原子力規制委員会

2012年09月28日21:46

 出勤前に、朝一番で支部の方と警察へ。昨夜の「オレオレ」の件についてです。
 さて今日も新しく「しんぶん赤旗」ご購読される方に出会えました。「どうやったら領土問題を解決できるのか、また原発ゼロ実現をどうやったらできるのか、知りたいわ」とのこと。
 その「赤旗」に対して原子力規制委員会が「特定の主義主張」を理由に「赤旗」を「取材規制」。早い話が「赤旗」排除!原子力規制委員会の最初の仕事が、報道「規制」ってなんじゃこりゃ?本日の「赤旗」より以下、記事を一部紹介しますね。

  同委員会の田中俊一委員長が「政治からの独立性」を理由に排除を正当化しようとしたことに、大阪大学コミュニケーションデザイン・センターの平川秀幸准教授はツイッターで反論。「政治的独立性というのは、何よりも、その審議過程に政治が不当に介入し、審議内容が歪曲(わいきょく)される可能性を排することを意味するはず。記者会見での質疑が審議過程に介入し影響力を行使する行為に当たるとは考えられない」と指摘しています。「しんぶん赤旗」は「機関紙ではあろうが、新聞の機能も果たしていて、共産党員や支持者じゃなくても有益な情報を報道しているではないか。それを『政党機関紙』と矮小化するのは、まず排除ありきで、取ってつけた屁理屈ではないか」といいます。
 「驚きをもって受けとめています」とするのは、立命館大学国際関係学部の大島堅一教授。「都合の悪いことは隠ぺいしてきた(経済産業省原子力安全)保安院の体質をまた継承するようだ」「国民の不信もまた引き継がれてしまうだろう」

 今日の「東京新聞」では「『赤旗』を会見から排除 原子力規制委 揺らぐ公開性」の見出し記事に赤旗社会部三木デスクのコメントが掲載されてました。コメントを紹介。
「統合本部や原子力安全・保安院、原子力安全委員会の会見にも出席してきたと言うと、今度は会見のスペースが足りないという。拒む理由が日々変わり、理由になっていない。本音は別にあると疑われても仕方がない」
 なお同記事によれば、会見の「席は三分の二しか埋まっておらず、言い訳にすぎない」とあります。
 原子力規制委員会が、いかに国民目線からズレているのか、「記者会見で国民目線の質疑は、ちょっと」・・・本音もバレバレな感があります。

 ところで休憩時間は、26日に発売されたばかり、GARNET CROWのNEW SINGLE『Nostalgia』(写真左)をエンドレスでかけてます。
 秋にピッタリの切なさが漂うドラマティックなナンバー。オススメ~(/≧Д≦)/!! 
 また同時発売のDVD『GARNET CROW livescope2012~the tales of memories~』(同右)。特典映像として「 GARNET CROW Special Countdown Live 2011-2012」から3曲収録。「日記」でも報告しましたが、このカウントダウンライブ会場に藤井たちもいました。DVDもぜひっ!あれから、まもなく9ヶ月。早いですね。
 なお、明日は重大なお知らせがあります。お楽しみに。

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市民+野党共闘が広がる
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 しかし、市民と野党の共闘は広がりました。
 今後さらにこの共闘を広げ、安倍政権の憲法改悪を阻止しましょう。

プロフィール

藤井ひろき

Author:藤井ひろき
名古屋市会議員
日本共産党 藤井ひろき(博樹)
中村区上石川町3丁目2-3
電話052-411-4161

 <略歴>
1977年8月6日生まれ
大阪府吹田市出身
東海大学文学部文明学科卒
   (西アジア文明コース)
会社員(旭化成ホームズ)
   (サークルKサンクス)
日本共産党愛知県委員会勤務

 <現在>
名古屋市会議員
党愛知県委員会県委員
党中村区市政対策委員長
名古屋市中村区鴨付町在住

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