中村区から日本を変えるぜよ!

2010年11月18日23:34

 こんばんは! 昨日の市病院局の市立病院改革プラン説明会は、当局の素案がまだ案にできていないため、説明会でなく懇談会になりました。市当局からは、「愛知県では5,000床ベットが余っている。また市立では医師不足も深刻なので民間の柔軟な運営に任せたい」などの話がありました。
 参加した市民団体からは「机上の数字だけで多いと判断するのではなく、もっと現場を見て声を聞くべきです。今年の3月に検診をして中村区内の病院で手術をすることになったが、なんと手術は来年の2月まで待たされてる」、「ある民間病院からは、患者が多く今より1,000人減らしたいとの声も出ている」、「城西病院では14ある診療科目が、来年4月からは内科だけになる(再来年からは腎臓内科など5科目)。ご年配の方に必要な整形外科・眼科などはなくなり、地元住民から不安の声が上がっている」、「医師不足問題は、市民運動と市当局の連携でできないか」など活発な意見交流ができました。

 さて本日は岩塚駅前での早朝宣伝。宣伝の感触も好評!「いつも頑張ってるな。共産党に関心なかったけど、今日初めて兄ちゃんのビラを受け取るわ。9ヶ月間、ずっと毎週見てきたから応援するよ」と40代男性。ある女性の方は「民主に期待したけど、もうダメ。市議会も一緒。今度は共産党に頑張ってほしい」と対話。演説を聞いた通学途中の大学生4人は「え?コンビニの社員さんだったん?マジ?めっちゃ身近な人やん」と全員と握手。
 毎回「応援してるんで、絶対勝ってください!」と声をかけてくれる20代会社員男性からは、「寒いでしょ!差し入れです!」と温かい缶コーヒーが(o^-')q☆。心も温まります。2月から始めた平日毎朝の早朝宣伝。1日1日コツコツ積み重ねてきて、やっと芽が出たかな。ヽ(´▽`)/これからも地道に頑張っていこう、毎朝のこの時間帯を日本共産党名古屋市議団の政策や、市議会情報をリアルタイムで紹介していきますね。

 午前は会議、午後は支部会議後、日吉支部と米牧支部の紹介で25歳の青年と出会えました。とても好青年な人で、お互いの趣味から、青年の雇用問題まで、盛り上がりました。今度、地区の青年党員さんたちと交流企画をする時に、お誘いしたいなぁ(≧ω≦)。
 今、正社員は「いくらでも代わりがいる」とサービス残業で酷使され、一方非正規社員は、不安定な雇用が続きます。病で倒れる青年も増加。大学生の内定率も驚くべきの数字です。もはやこれは、青年自身の問題や責任ではなく、明らかに政治の責任。「ルールある経済社会」をつくらないといけません。「共産党の兄ちゃん」藤井ひろき33歳、中村区から日本を変えていきます!

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ふっちん の 告知板

総選挙で市民野党共闘を!!
 安倍政権の突然の「身勝手解散」で衆院選挙となりました。
 憲法と国民経済を守るため、市民とともに野党共闘を進めましょう。
 愛知5区は、「市民+野党」共闘で立憲民主党の赤松広隆氏を応援します。
 そして「比例は、共産党」に!

プロフィール

藤井ひろき

Author:藤井ひろき
名古屋市会議員
日本共産党 藤井ひろき(博樹)
中村区上石川町3丁目2-3
電話052-411-4161

 <略歴>
1977年8月6日生まれ
大阪府吹田市出身
東海大学文学部文明学科卒
   (西アジア文明コース)
会社員(旭化成ホームズ)
   (サークルKサンクス)
日本共産党愛知県委員会勤務

 <現在>
名古屋市会議員
党愛知県委員会県委員
党中村区市政対策委員長
名古屋市中村区鴨付町在住

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