政党のあり方って、どんなん?

2012年09月06日19:23


 今週号の「赤旗 日曜版」が、事務所に届きました。見開きで「政党のあり方を問う」と特集。特集では、鳥取県知事や総務相を歴任した片山善博慶応義塾大教授(元鳥取県知事、元総務相)が、「政党本来の姿」について論じた『中央公論』9月号の対談を紹介。
 「政党には党員がいて、・・・その政策を実現するために候補者を選定して当選させる。議会でそうした候補者が多数派を形成して権力を握り、政策を実現させていく」と、片山氏は指摘。この点で、「日本には共産党などを除くと政党らしい政党は事実上ない」と述べています。
 党利党略&さらに個利個略、二大政党政治が行き詰まる中、沈み行く「泥船」から次の「船(新しい看板)」へと渡り、「浮草化」する政党や政治家たち。そんな中、議員数2700人余、全国2万余の党支部という「草の根」の日本共産党の力が、輝いています。
 今週号の1面、7~9面では、まもなく東日本大震災から1年半。被災地、自治体、共産党「力合わせ独自施策」と踏ん張る被災地、岩手県陸前高田市の復興取り組みを紹介。
 「政党ってなんだろ?」「私たちにとって、政治とは?」を考えさせてくれる内容です。ぜひっ(ノ≧▽≦)ノ

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プロフィール

藤井ひろき

Author:藤井ひろき
名古屋市会議員
日本共産党 藤井ひろき(博樹)
中村区上石川町3丁目2-3
電話052-411-4161

 <略歴>
1977年8月6日生まれ
大阪府吹田市出身
東海大学文学部文明学科卒
   (西アジア文明コース)
会社員(旭化成ホームズ)
   (サークルKサンクス)
日本共産党愛知県委員会勤務

 <現在>
名古屋市会議員
党愛知県委員会県委員
党中村区市政対策委員長
名古屋市中村区鴨付町在住

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