日本共産党の入りかた「その対策と傾向?を考える ケース①藤井の場合」

2012年07月16日17:56

阯、莠輔&繧捺肩諡カ_convert_20120716151026 さて、昨日のかわえ明美さんを囲む「集い」、多くの方がご参加され大盛況に。嬉しいことに先日、後援会の「集い」に参加された女性が、「今日はコレ(入党申し込み書)を書くつもりで来ました」と、入党されました。
 また昨年、生活相談を通じて知り合え、別の「集い」に参加された方も、後援会さんの呼びかけで、入党。さらに夜に行われた「女性の集い」でも入党される方が。
 「国民の苦難軽減のために奮闘するんだ」の立党精神のもと、党ができて昨日で丸っと90年。「困っている人がいたら、いてもたってもいられない」という温かい人の集まりが、日本共産党です。

 18歳以上の日本国民で、日本共産党の綱領と規約を認める方なら、日本共産党に入党できます。入党後は「四つの大切」をもとに職場、地域、学園などいずれかの支部に所属し、その一員として活動します。なお「四つの大切」とは
①「しんぶん赤旗」を読みましょう
②支部会議に出席しましょう
③学習につとめ、活動に参加しましょう
④党費(実収入の1%)をきちんと納めましょう

です。
 藤井が入党したのは、2005年の11月。「赤旗」を試しに1ヶ月読んでみるつもりが「おぉっ!記事がおもしろい」と3ヶ月、4ヶ月購読続けるうちに「自分も日本共産党員になりたいな」と思うように。
 でも「共産党の入りかた」が、よくわからない(´・ω・`)?「赤旗」購読料は、集金でなく引き落としでしたので、共産党の人と話す機会もなく、そうかといって「共産党に入れてください」と事務所を訪れるのも、なんだか照れるし、悶々とした日々を過ごしておりました。
 ある日、「赤旗」に「あいち赤旗まつり」の折込みがあり、「おぉっ!入党コーナーがあるんかい。これは絶好のチャンス!」と、まつり当日「入党コーナー」のテント近くへ。
 …で、テント付近で、出店のビール飲みながら「うわぁぁ、自分から政治への想いを話すの、やっぱ恥ずかしいし、入党相談やめようかな。でもここまで来たんだし、今日はビール飲みに来たんじゃねぇんだから」と2時間近く、ビール飲んで、焼き鳥食べて、また飲んで、ウロウロソワソワ。ほろ酔いだったけど、「酔った勢い~(/≧Д≦)/!!」で入党コーナーへ行き、アレコレ質問したのも懐かしい思い出。
 30分以上質問し、「これを読んで、ご賛同いただけたら、ぜひ連絡ください」と前述の綱領&規約パンフをいただき、3日後、昭和区のさとう典生市議(当時)事務所を訪れ、入党しました。
 「暮らしをよくしたい、政治を変えたい」「自分ひとりが入ったくらいで何も変わらないし」と、「共産党に入ってみたいかも。むぅ、どうしようかなぁ」と、私がそうだったように密かに思われている方も、多くおられると思います。そういう方々に「ご一緒に活動しましょう」と、ドンドン呼びかけていきたいですね。

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 ご支援いただいた皆さんに感謝申し上げます。

プロフィール

藤井ひろき

Author:藤井ひろき
名古屋市会議員
日本共産党 藤井ひろき(博樹)
中村区上石川町3丁目2-3
電話052-411-4161

 <略歴>
1977年8月6日生まれ
大阪府吹田市出身
東海大学文学部文明学科卒
   (西アジア文明コース)
会社員(旭化成ホームズ)
   (サークルKサンクス)
日本共産党愛知県委員会勤務

 <現在>
名古屋市会議員
党愛知県委員会委員
党名古屋南西地区委員会常任委員
党中村区市政対策委員長
名古屋市中村区鴨付町在住

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