「24歳の藤井」現る!!(゜ロ゜ノ)ノ

2012年07月08日12:47

 朝から夕方まで会議。現在、昼食休憩中。活動日記も今回は、ブレイクタイム。
 先日、引き出しから、こんな物が出てきました。「…コレ、なんの引換券や?」。…眺めることしばし。おぉっ!懐かしい!東京都墨田区にある江戸東京博物館の「未来へのメッセージ」引換券(引換期間が昨年の10月から、今年の10月1日まで)です。学生時代に学芸員資格を取得したほど博物館&美術館巡りが好きです。
 一昨日の省庁要請後、次の予定まで少し時間があったので、10年前の私(24歳)が書いたメッセージ(何を書いたかは、全く覚えてない)、受取りに行きました。

 さて、博物館でメッセージを受け取り、封を開けて目が点!…筆跡が今と同じだ、まるで変わってねぇ(笑)
 「来週の月曜から就職セミナーがついに開始。10年後の私は、どこで働いていることやら、本日は2001年12月12日」で始まる怪文書もどき(なお「ついに開始」した就職セミナーは当日、小田急線が停まったことにより、2時間の遅刻となった)。
 書きなぐった怪文書を読み進めていくと、「この日」の午前中は都美術館の聖徳太子展、午後から江戸東京博物館の企画展(東京建築展)を見学し、30分後の電車に乗らんと5限の講義「視聴覚教育」に遅れてしまう、現在午後1時50分な状況。
 ラストに「See you again! って10年後だよ、おい(笑)」とデカく書きなぐり、ぺロッとページをめくったら「あ、まだ書くスペースがあった」(24歳の自分よ、落ち着け!)と、またいろいろ書きなぐってました。

 メッセージからは、古代エジプト考古学への情熱が溢れ、そして当時の本人は気づいていないようですが、就活直前の不安を隠すように明るく振舞っている様子も見受けられました。懐かしむだけでなく「藤井の原点」の一つを垣間見た感じです。おもしろい企画ですね。残念ながら現在、同博物館では「未来へのメッセージ」受付はしておらず、メッセージ引換のみを行っています。

 なお「24歳の藤井」は、他にもなにやら書いておりましたが、かなりヤバイ(//∀//)ので、情報公開は許してください。

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プロフィール

藤井ひろき

Author:藤井ひろき
名古屋市会議員
日本共産党 藤井ひろき(博樹)
中村区上石川町3丁目2-3
電話052-411-4161

 <略歴>
1977年8月6日生まれ
大阪府吹田市出身
東海大学文学部文明学科卒
   (西アジア文明コース)
会社員(旭化成ホームズ)
   (サークルKサンクス)
日本共産党愛知県委員会勤務

 <現在>
名古屋市会議員
党愛知県委員会県委員
党中村区市政対策委員長
名古屋市中村区鴨付町在住

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