これからも要求実現に向け、取り組みます。NEW城西病院 本日OPEN!

2012年06月11日20:32

 偕行会・城西病院(名古屋市中村区)。新病棟が、本日オープンしました。
 2009年4月、名古屋市は市立城西病院の廃止を発表しました。これに対して、地域のみなさんは直ちに同病院の存続を求めて「城西病院をよくする 地域医療を考える会」(略称:よくする会)を結成!藤井もよくする会の一員として、寒風の中、病院前での存続署名運動に取り組んできました。
 よくする会では、名古屋市議会への請願署名運動、中村区選出の市会議員への要請(5人の議員は、みなさん揃って存続の請願に反対!市立病院廃止に賛成しました)、市との交渉など取り組んできました。
 2010年9月、名古屋市は同病院を医療法人「偕行会」への譲渡を決定。「よくする会」は直ちに「偕行会」と話し合いを行い(藤井の車で、よくする会のみなさんと偕行会さんへ会いに…。ちょっと懐かしい)、地域住民との懇談会、説明会をこの間、何度も取り組んできました。その結果、

●診療科目に当初計画ではなかった整形・眼科が加わることに(ご年配者からは「整形と外科を残して欲しい」と強い希望の声が、多くあがっていました)
●病院名に「城西病院」の名前を残す(75年の歴史ある地域密着の病院。もともとは地域住民が土地を寄付して建てられた病院です)
●城西病院と名古屋共立病院をつなぐシャトルバスを運行する
●地域医療の拡充と地域社会の運営に貢献する(地域住民むけの学習会など開かれています)

 などが実現へ。地域住民の声を集め、偕行会と懇談を重ね続けてきて、地域要求を実現することができました。

 今後も中村区、近隣地域住民のみなさんの切実な願いを実現するために、みなさんの声をこの耳で伺い、自分の足で動き、立場の違い、党派の垣根をこえて、一致点にもとづく要求実現運動に取り組んでまいります。

コメント

お世話になっております

偕行会城西病院の勢納です。

平素はいろいろとお世話になり、まことにありがとうございます。

新病棟が完成してまだ3か月になりませんが、入院、外来とも徐々に患者様が増え、小さいながらも病院本来の姿に近づきつつあると思っています。

とはいえ、医師体制も含めまして、まだまだ十分な医療を提供できているとは思っておりません。

私が、城西病院をお引き受けしてから、皆様方の運動とはじめて関わることになりました。

おっしゃる内容はいずれももっともだと思いながら聞かせていただいておりました。

とはもうしましても、ご承知のように全国で医師数が不足しており、まことに心苦しいのですが、ただちにリクエストにこたえることはできません。

それでも民間病院は民間なりに、できるだけ小回りを効かせて、皆様にご愛顧いただける病院に近づけますよう、努力してまいる所存でございます。

ご要望等ございましたら、極力お引き受けいたしたく存じますので、城西病院(052-485-3777)よりお問い合わせをお願い申し上げます。

若輩者ですが、微力を尽くしてまいりますので、今後ともご支援・ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。


追伸:偕光会ではなく偕行会ですので、よろしくお願い申し上げます。

コメントの投稿

非公開コメント


ふっちん の 告知板

総選挙で市民野党共闘を!!
 安倍政権の突然の「身勝手解散」で衆院選挙となりました。
 憲法と国民経済を守るため、市民とともに野党共闘を進めましょう。
 愛知5区は、「市民+野党」共闘で立憲民主党の赤松広隆氏を応援します。
 そして「比例は、共産党」に!

プロフィール

藤井ひろき

Author:藤井ひろき
名古屋市会議員
日本共産党 藤井ひろき(博樹)
中村区上石川町3丁目2-3
電話052-411-4161

 <略歴>
1977年8月6日生まれ
大阪府吹田市出身
東海大学文学部文明学科卒
   (西アジア文明コース)
会社員(旭化成ホームズ)
   (サークルKサンクス)
日本共産党愛知県委員会勤務

 <現在>
名古屋市会議員
党愛知県委員会県委員
党中村区市政対策委員長
名古屋市中村区鴨付町在住

最新記事

検索フォーム

QRコード

QR