家計節約術にも限界があるんだぞ(怒)

2012年06月10日18:59

 昨夜は中川区で、今日は北名古屋市師勝(渡辺市議から市政報告。藤井から「提言」紹介)で元気の出る「集い」を開催!
 「不景気で会社の業績が悪いので、ボーナスは出ない」「『ここは大丈夫だろう』と思っていた取引先が、いくつか倒産し始めた。中小業者をまわってもいい話が一つもない」「年金が低すぎる。しっかり払ってきたんだから、ちゃんと食える年金にして欲しい」などなど、ご感想&意見交流が盛り上がりました。
 なかには「藤井さんの家計節約術話は、参考になった」のご感想も。

 今日は、第2日曜日。近くのスーパーでは、お買い上げ金額が5%OFFになる日なので、朝から大変込み合っています。折込チラシを見てスケジュール帳やカレンダーにチェックし、「少しでも家計の負担を軽く」と、5円、10円を気にしつつ家計をやりくりしているのが、私たち庶民。暮らしは大変!さらに増税なんて、節約しようにも、もうこれ以上どこを節約すればいいのか、思いつきません。
 内需主導の経済成長で、庶民の懐が潤えば、景気もよくなり税収も増えます。目を皿にして、特売日をチェックする日も少しは、減るかも。

 一方、自営のお店では、どうでしょう?増税されても、その分を商品に転嫁できません。商店街訪問では「大手さんが消費税分還元セールをされると、こちらも転嫁せず、身銭を削るしかない」「増税されたら、もう廃業だ」そのような声を多く聞いてまいりました。
 藤井が、ちょくちょく通っている惣菜屋さんや、お好み焼き屋さん。スーパーでは買えない「こだわりの味」があり、藤井も常連に。ご主人との会話も楽しみの一つです。みなさん「増税は絶対止めてくれ!」「共産党、頼むぞ!」と話されています。

 大手メディアがこぞって、増税路線を推し進めても世論調査では、過半数以上が「増税にストップ」です。日本の景気の6割を家計が、雇用の7割を中小業者が支えています。なんとしても消費税増税法案を廃案に追い込み、景気と雇用を守りぬいていきましょう!




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プロフィール

藤井ひろき

Author:藤井ひろき
名古屋市会議員
日本共産党 藤井ひろき(博樹)
中村区上石川町3丁目2-3
電話052-411-4161

 <略歴>
1977年8月6日生まれ
大阪府吹田市出身
東海大学文学部文明学科卒
   (西アジア文明コース)
会社員(旭化成ホームズ)
   (サークルKサンクス)
日本共産党愛知県委員会勤務

 <現在>
名古屋市会議員
党愛知県委員会県委員
党中村区市政対策委員長
名古屋市中村区鴨付町在住

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