生活相談者と出会えて&オススメ!が2つ

2012年05月10日19:52

 早朝宣伝では『提言』ダイジェスト版が大好評!なかには「もう1部くれますか?」「共産党も具体的に考えているんですね」と、声をかけていただける方も。
 今日の午前中は会議。午後から生活相談で、当局窓口まで同行させていただきました。双方のお話を伺い、無事解決することができました。時間との勝負な相談内容でしたので、良かったと、私も思っています。相談者の「本当にありがとうございました。助かりました」の笑顔を見れる時が、一番「この方と出会えて良かったなぁ」と、心から思える瞬間です。
 で、事務所には今日も「藤井さん、話を聞いて欲しいんだが…」と、相談の電話が。明日、お話を伺う予定です。
 さて、一昨日の『赤旗』文化・学問欄でも紹介された映画『ももへの手紙』。実は、予告編を観た時から気になっていました。
 昨日「藤井が泣くのか見てみたい」と、名古屋出張中の後輩(例によって、既に公開初日に観たとのこと)に誘われ、観てきました。写真は『赤旗』記事と、映画館でもらった『瀬戸内もも旅ガイドマップ~映画「ももへの手紙」の風景を探して~』。

 前半は「クスッ」と笑いがありましたが、後半からは家族について深く考えさせられてしまう、じぃ~んとくるシーンが何度も。その都度、隣席からの視線を感じ「涙腺、やばっ!」と、瞬きを繰り返しながら焦っていましたが、しだいにストーリに気持ちが完全に入っていきました。
 一番グッとくるシーンでは、前列におられた母親さんと、お子さんが完全に泣かれてしまい、藤井も「こ、これは、あかん!」と、ふと隣を見ると、こぼれた涙が顎から何粒も落ちてる後輩の姿が。思わず「あんた、二度目ちゃうんかい」と、心の中で突っ込みヾ(--;)。
 「わかってても、かなわんわぁ」と、リピーターも泣かしてしまうほど、心温まる作品でした。家族についてだけでなく、大切な人についても考えさせられるので、親子鑑賞だけでなくデートにも向いているかも。オススメ!

 そして、今日一番のオススメ『しんぶん赤旗 日刊紙』は、毎朝ご自宅にお届けして月3400円!大企業からの広告をいっさい受けていない『赤旗』だから不正をあばき、財界にもきっぱりモノが言え、真実を報道できる新聞です。ぜひ、ご購読をオススメします。
 なお藤井が泣かずに頑張れたかは、ご想像にお任せします。

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東京都議選、さらに前進!
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 日本共産党はこの安倍政権を正面から批判し、改選から2議席増やして19議席となりました。
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プロフィール

藤井ひろき

Author:藤井ひろき
名古屋市会議員
日本共産党 藤井ひろき(博樹)
中村区上石川町3丁目2-3
電話052-411-4161

 <略歴>
1977年8月6日生まれ
大阪府吹田市出身
東海大学文学部文明学科卒
   (西アジア文明コース)
会社員(旭化成ホームズ)
   (サークルKサンクス)
日本共産党愛知県委員会勤務

 <現在>
名古屋市会議員
党愛知県委員会委員
党名古屋南西地区委員会常任委員
党中村区市政対策委員長
名古屋市中村区鴨付町在住

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