3件の生活相談&「沖縄の…」

2012年03月26日21:20

 出勤後、生活相談で相談者宅へ。相談を伺いながら、この4月から改悪される訪問介護・介護予防訪問介護の話になりました。相談者もこの介護制度を利用されています。
たとえば、介護予防訪問介護(Ⅰ)週1回1時間利用できた(要支援1・2)のが、4月から45分と時間が短縮されてしまいます。
 「自宅近くにはスーパーがない。15分の短縮は、お買い物を頼むのもきつい」と話されていました。この相談者の介護サービス実施記録には、どのような介護を受けたかを記録する項目があります。「生活援助」ですと「調理・調理の準備・配膳・後片付け・掃除(どの部屋を掃除したのかまで)・ゴミだし・換気…」などなど多くのチェック欄があります。    
 その一つにあるのが「話し相手」。「15分削られると、もうヘルパーさんともお話できない。さみしい」と大変悲しんでおられました。

 昨日の「集い」には、ご職業が介護ヘルパーの方もおられましたが「ヘルパーにとって、介護制度利用者と話すのは、その方の日々の暮らし方や、お話から体調管理もわかることもあり、とても大切です。制度が改悪されたら、お話を伺う機会も奪われ、本当に黙って作業だけして帰るだけ。私の職場でも上司から『もう、話し相手になるな』と言われています」と、ご意見がありました。
 相談者、ヘルパーさん、ともに話されていたのが「こんな改悪制度、利用者もヘルパーも誰一人喜ばない制度だ」と、怒っておられました。こんな庶民ばかりが泣かされる政治は、姿勢そのものを変えていかなければいけません。

 お昼すぎには、事務所に飛び込みの生活相談者が。また夜からは、別の生活相談です。「藤井さんなら、相談にのってくれる」「困ったら日本共産党」。みなさんの想いに応えられるように、活動を継続してまいります。

 さて写真は、支部の方からいただいた「さーたーあんだぎー」。「沖縄のドーナツ」ですね。某ドーナツ屋さんが大好きな藤井には、たまらないお土産です。事務所のみんなといただきました。もうすぐ4月ですが、まだまだ寒いですね。暖かい沖縄を思っていただければ幸いです。

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プロフィール

藤井ひろき

Author:藤井ひろき
名古屋市会議員
日本共産党 藤井ひろき(博樹)
中村区上石川町3丁目2-3
電話052-411-4161

 <略歴>
1977年8月6日生まれ
大阪府吹田市出身
東海大学文学部文明学科卒
   (西アジア文明コース)
会社員(旭化成ホームズ)
   (サークルKサンクス)
日本共産党愛知県委員会勤務

 <現在>
名古屋市会議員
党愛知県委員会委員
党名古屋南西地区委員会常任委員
党中村区市政対策委員長
名古屋市中村区鴨付町在住

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