共産党の兄ちゃん、国政に挑戦!

2012年02月24日20:57

阯、莠補蔵_convert_20120224201541 愛知5区の政治戦(中村区・中川区・北名古屋市・清須市・豊山町)に挑戦することになり、本日午後、県庁にて林のぶとし党県副委員長(写真左端)、6区の柳沢けさみさん(写真右端)と一緒に記者会見を行いました。

 この日記でも報告してきましたが、昨年は6月に震災ボランティアとして1週間。そして年末には、日本共産党ボランティアセンターの責任者として16日間、宮城県に参りました。
 6月に訪れた苺農家の畑は、畑一面を厚さ10センチのヘドロの瓦が覆い、被災農家は途方にくれている、そんな状況でした。
 そのヘドロをスコップで一輪車に積んでは、その一輪車を押し、敷地外へ捨てに行く。ボランティア作業は、この繰り返しです。その農家には、延べ1000人を超えるボランティアが駆けつけました。嬉しいことに12月に、党ボランティアセンターに収穫されたばかりの「復興の苺」が届けられました。

 被災農家の方が私に語ってくれました。「被災地では、ボランティアのみなさんと一緒に、被災農家が歯を喰いしばって復興に取り組んでいる。でも日本がTPPに参加したら、外国から安い米や農産物が入ってくる。そうなると、せっかく復興した田んぼも畑もつぶすことになる」

 消費税問題も深刻です。税率を10%にした場合、岩手・宮城・福島の3県の消費税増額は5300億円に。これは3県の住民税4050億円を大きく上回る金額で、被災者の生活に大打撃となります。

 12月に訪れた仮設住宅は、大人3人で4.5畳2間の生活。「毎朝の結露が、大変だから布団も壁いっぱいに敷けない。ただでさえ狭い仮設住宅が、さらに狭く感じる。消費税増税は困る。なんとかしてくれ」
 被災者からこのような声が、次々と出ました。TPP参加・消費税増税は、震災復興の点からも逆行した政策です。

 「民主党政権になっても、少しも暮らしも政治も変わらない。この閉塞感を打ち破ってほしい」と、多くの皆さんが感じられています。今度の国の政治戦では「私たちの食と命と暮らしを守れ!」と国民が主人公の立場で、私たち庶民の暮らしと利益の守り手として、奮闘する決意です。

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ふっちん の 告知板

総選挙で市民野党共闘を!!
 安倍政権の突然の「身勝手解散」で衆院選挙となりました。
 憲法と国民経済を守るため、市民とともに野党共闘を進めましょう。
 愛知5区は、「市民+野党」共闘で立憲民主党の赤松広隆氏を応援します。
 そして「比例は、共産党」に!

プロフィール

藤井ひろき

Author:藤井ひろき
名古屋市会議員
日本共産党 藤井ひろき(博樹)
中村区上石川町3丁目2-3
電話052-411-4161

 <略歴>
1977年8月6日生まれ
大阪府吹田市出身
東海大学文学部文明学科卒
   (西アジア文明コース)
会社員(旭化成ホームズ)
   (サークルKサンクス)
日本共産党愛知県委員会勤務

 <現在>
名古屋市会議員
党愛知県委員会県委員
党中村区市政対策委員長
名古屋市中村区鴨付町在住

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