新春大学習交流会

2012年02月12日20:21

 午後から中川区で開かれた中川区党と後援会の「新春大学習交流会」(タイトルは「消費税大増税『一体改悪』に反対し、国民のための改革を」。講師は佐々木憲昭衆院議員)に参加してきました。約50分間、佐々木議員が解説され、学習を深めることができました。

 政府は、消費税増税分13.5兆円のうち1%分=2.7兆円で「社会保障を充実させる」と説明しています。でも政府の「社会保障と税の一体改革」では
(1) 年金削減や子ども手当減額、医療と介護の事故負担増で2.7兆円の社会保障の減額になる
(2) 年金の支給開始年齢が68~70歳に引き上げられればさらに6兆円~10兆円の削減になる

 などの問題点があります。(以上、今月10日の志位和夫委員長の衆院予算委員会での基本的質疑より)

 政府の言う「充実」の2.7兆円も(1)で早くもプラスマイナスゼロ。(2)で、ドーンとマイナスに陥ります。
 政府の「充実」をはるかに上回る社会保障の大幅な切捨てが計画されているのが真実ですね。
 今日の学習会では160人近くの方が参加されましたが、質疑応答のコーナーでは「10%増税になったら暮らしていけない」「増税になったら、景気が冷え込む」「お客様も増税分をまけてくれと言われるはず。結局、増税分を商品価格に転嫁できなくて値上げできず、自腹を切ることになり、自営業者にとって大打撃になる」など、現場の声が続々と上げられました。

 学習会の前に藤井も挨拶させていただきましたが、世論の声は6割近くが「増税NO」。「くらしを守ってくれ」、その声の受け皿になるよう、宣伝行動にドンドン出て行く決意です。

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プロフィール

藤井ひろき

Author:藤井ひろき
名古屋市会議員
日本共産党 藤井ひろき(博樹)
中村区上石川町3丁目2-3
電話052-411-4161

 <略歴>
1977年8月6日生まれ
大阪府吹田市出身
東海大学文学部文明学科卒
   (西アジア文明コース)
会社員(旭化成ホームズ)
   (サークルKサンクス)
日本共産党愛知県委員会勤務

 <現在>
名古屋市会議員
党愛知県委員会県委員
党中村区市政対策委員長
名古屋市中村区鴨付町在住

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