消費税増税に代わる財源は?

2012年01月23日22:16

 夜の会議が終わって、事務所の外に出ると、なぜか中村区では雨が…って、おい!Σ( ̄□ ̄;)
 天気良かったので今朝、めっちゃ干してきたんですけど、シーツとかも。今夜は、寝袋行き確定。明日は晴れなので、干しなおします(笑)。でも、6度ほど気温が下がるようですので、体調管理には気をつけてくださいね。

 さてさて、前夜の続き。「増税をしない場合の、それに代わる財源とは?」について。

 日本共産党は、大きく3つの財源を考えています。

① 無駄づかいを一掃する
 新たな法人減税年1.2兆円、証券優遇税制なくし年0.5兆円。
歳出のムダにメスを入れ、不要不急の大型事業(八ツ場ダムや設楽ダム)をやめ、「思いやり予算」など米軍関係費削減で10年で3兆円、原発「推進」予算4200億円、政党助成金320億円などなど、「聖域」なくしてムダをなくしていきましょう!

② 富裕層と大企業は、応分の負担を
 これまでのゆきすぎた減税を見直し、たんまり儲けているところには、社会的応分の負担をお願いする。アメリカやヨーロッパで検討されている富裕層への課税強化をすすめましょう!

③ 所得に応じて負担する税制改革を
 社会保障を抜本的に良くする上では、国民全体で支えることが、どうしても必要になってきますね。その時の税金のあり方は、消費税という庶民イジメの税金ではなく、「負担能力に応じた負担(応能負担)」という累進課税でまかなっていく。国民全体で社会保障の抜本的財源を支えるため、税制改革を行います。



 以上が、「消費税増税しなくても、社会保障充実できるよ」プランです。
 昨日・今日と報告した内容は、早朝宣伝やスーパー前宣伝時に、現在絶賛配布中!のニュースにも掲載しています。とてもわかりやすくて、4分もあればお読みいただけますので、見かけましたらお気軽に受取ってくださいね!

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東京都議選、さらに前進!
 東京都議選では、自民の大敗となりました。憲法を壊す法案の数々。強引な国会運営。
 日本共産党はこの安倍政権を正面から批判し、改選から2議席増やして19議席となりました。
 ご支援いただいた皆さんに感謝申し上げます。

プロフィール

藤井ひろき

Author:藤井ひろき
名古屋市会議員
日本共産党 藤井ひろき(博樹)
中村区上石川町3丁目2-3
電話052-411-4161

 <略歴>
1977年8月6日生まれ
大阪府吹田市出身
東海大学文学部文明学科卒
   (西アジア文明コース)
会社員(旭化成ホームズ)
   (サークルKサンクス)
日本共産党愛知県委員会勤務

 <現在>
名古屋市会議員
党愛知県委員会委員
党名古屋南西地区委員会常任委員
党中村区市政対策委員長
名古屋市中村区鴨付町在住

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