マニフェストって(´・ω・`)?

2011年12月28日22:54

 午前中は、自転車をこぎながら、お世話になったみなさんに一年の挨拶。今日も新たに『赤旗』をご購読いただける方に出会えました(≧▼≦)。ご自宅の窓拭きや、職場の清掃など年末の大掃除をされている方が多かったですね。藤井の自宅は、換気扇だけが掃除まだですので、なんとなか年内に決着を付けたいもんです。
 午後からは米牧支部の会議&行動に参加しました。夕方からはニュースや、ビラ作成や、デスクワークなどなど。

 さてさて、国政に目をやると…
 報道各社が行った世論調査(26日付掲載)では、「日経」とテレビ東京によると2010年代半ばまでに消費税率を10%に引き上げる方針について、「反対」が前月比6ポイント増の53%、「賛成」は7ポイント減の38%と、賛否の差が広がっています。また福島第1原発事故の「収束」宣言についても「納得できない」が78%と圧倒的です。

 にもかかわらず、政府の2012年度予算案では、収束の見通しも立っていない状況で、原発推進関連予算が4200億円も計上され、また「政権交代」選挙で掲げた「消費税は4年間は上げない」は、今や、なかったことに状態に。
 「コンクリートから人へ」の象徴的な例で、建設中止を掲げていた八ツ場ダムも予算化、と「マニフェスト」はボロボロ状態です。学生との対話でも「マニフェストってのは、実は何年かたつと、これ全部実行しませんという約束なんじゃね?」の声も。

 離党者で揺れる民主党ですが、26日に市田日本共産党書記局長が、記者会見で次のように述べていました。消費税は増税、沖縄には米軍新基地建設、環太平洋連携協定(TPP)はとことん推進とくれば、「民主党という党名の上に自由とつけたらぴったりくるくらいだ」。

 「朝日」の調査では、政権交代後、政治は「変わっていない」との回答は、「あまり」「まったく」を合わせ73%。「政権交代が今後も繰り返されるほうがよいと思うか」には、51%が「そうは思わない」と回答。「朝日」は、二大政党に対する「冷めた視線」がうかがえるという指摘も。確かにそうですね。

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プロフィール

藤井ひろき

Author:藤井ひろき
名古屋市会議員
日本共産党 藤井ひろき(博樹)
中村区上石川町3丁目2-3
電話052-411-4161

 <略歴>
1977年8月6日生まれ
大阪府吹田市出身
東海大学文学部文明学科卒
   (西アジア文明コース)
会社員(旭化成ホームズ)
   (サークルKサンクス)
日本共産党愛知県委員会勤務

 <現在>
名古屋市会議員
党愛知県委員会県委員
党中村区市政対策委員長
名古屋市中村区鴨付町在住

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