実は、あいち赤旗まつりで入党しました(私の履歴書?)

2010年10月26日12:55

 5年前の休日、「今の政治は何やっとんだ! 一度、各政党の新聞、読み比べてやろうじゃねえか( ̄~ ̄;)」と図書館で初めて出会った「しんぶん赤旗」。キッパリ筋を通す論調に、一目ぼれし「これはいい。読めば政治の閉塞感を打ち破り、スカッとする。毎日読みたい」と購読することに。毎日読んでいくうちに、「自分も入党したい」の気持ちが、しだいに強くなります。でも入党の仕方がよくわかりません(笑)

 誰か入党の誘いしてくれないかな?」と、一人悶々としていた5年前の今頃、「赤旗」に「あいち赤旗まつり」の折込みビラが、入ってました。「へぇ、共産党がお祭りを?」と眺めていたら、会場模擬店案内図に「入党相談コーナー」テントが。「よし、共産党に入ったら、どうなるのか、アレコレ相談してみよう」と、まつり当日ちょっと緊張しながら、大高緑地公園へ。
 
 会場に着くと模擬店の多さ、共産党員の気さくさ、明るさ、楽しさ、活気が想像以上(≧ω≦)です。会場を一回りし、楽しんだ後「いざ!入党コーナーへ」。
 テントへ行くと怖そうな?体格のいい、おじさんが腕を組んで、座っておられました。「おぉ!ちょっと厳しそうな方だな。むぅ、若い人に代わったら相談しよう」と、近くのドラフトカー(今年も出ますよ)のビールを飲み、模擬店のビール(中村区の模擬店は今年、缶ビール出しますよ)を飲み、時間をつぶしますが、おじさんは座られたままです。時間だけがむなしく過ぎ、ついに「まもなくまつりを終了します」のアナウンスが…

 「ヤバイ、これでは何しに来たのか、意味がない」と覚悟を決め、入党コーナーへ行き、おじさんに「党員になったら、どういう活動をするのか」「共産党は、どのような社会をめざしているのか」「名前をなぜ変えないのか」などなど20分ほど質問しましたが、おじさんからは優しくわかりやすく、説明してもらいました。
 入党グッズなるものをその場でいただき、初めて「日本共産党綱領」を帰りの電車内で読みました。「自分も世の中をよくする活動に参加したい」と決意し、3日後、職場近くのさとう典生市議事務所へ「入党します」と訪れました。これが、私の入党経緯です。

 実はテントのおじさん、今年の参院選で大活躍された、もとむら伸子さんのお父さん、本村映一さんです(笑)。 その時、いただいた名刺は今でも持っています。本当は、怖くない、優しい方です。

 共産党の県委員会勤務になった初日、本村さんに「入党コーナーで、質問した青年ですけど、覚えておられますか」とテレながら尋ねました。本村さんは、優しく微笑みながら「う~ん、覚えてないな、ごめん」Σ( ̄□ ̄;)。コケちゃいました。

 今年のまつりでも、新しい仲間を党に迎えたいと思います。一緒に世の中を良くする仲間を増やしたいですね。

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プロフィール

藤井ひろき

Author:藤井ひろき
名古屋市会議員
日本共産党 藤井ひろき(博樹)
中村区上石川町3丁目2-3
電話052-411-4161

 <略歴>
1977年8月6日生まれ
大阪府吹田市出身
東海大学文学部文明学科卒
   (西アジア文明コース)
会社員(旭化成ホームズ)
   (サークルKサンクス)
日本共産党愛知県委員会勤務

 <現在>
名古屋市会議員
党愛知県委員会県委員
党中村区市政対策委員長
名古屋市中村区鴨付町在住

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