で、講師資格試験、どうだった?

2011年12月17日18:03

 お昼から3時間ちょっと、寒風の中、豊臣支部と「敬老パスの現行制度を守り充実を求める請願書」行動です。「金持ち減税より、福祉を守ってほしい」「敬老パスの改悪は困る」と対話も盛り上がりました。
 また昨日、野田首相が行った記者会見「(福島原発)原子炉は『冷温停止状態』に達し、事故そのものは収束に至ったと判断できた」に対しては「放射能汚染水は漏れて外部流出しているのに実感がない」「結局、まだ炉心の状態は不明なんでしょ」「そもそも避難された方は、いつ帰宅できるのか」などのご意見もありました。確かにそのとおりです。これで事故が「収束」したとは言えません。行動では『赤旗』日刊紙・日曜版とも新たな読者さんと出会えました。

 さて夕方は、生活相談が1件。夜は、日吉支部の学習支部会議に参加です。生活相談では、この間、相談を伺っていた方から「無事、解決できました。また何かあったら相談に乗ってください」と嬉しい報告もありました。私も自分のことのように嬉しく思います。
 ところで10月に報告しました党の講師資格試験。「あれ、どうだった?」のご質問が(笑)。中級(党史)を受験しましたが、無事合格です。この試験は、何度でも受験できるので党史は、2度目の合格です。藤井が宮城県滞在中に合格証が事務所に届けられていました。

 日常『赤旗』読んでいるし、独学しているし大丈夫だろう…と思っていました。今回の試験には、直前に行われた「綱領教室」からの出題もありました。運悪いことにその「綱領教室」だけは、飛び込みの生活相談対応で、見逃しただけに試験中は、もう頭の中の『知識のたんす』の引き出しを片っ端から開けていく感じでしたが、合格できて良かったです。日々の積み重ねで学習を深めていくことが大事だなぁ…と実感しました。また次回も、他の科目で受験しようと思います。

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プロフィール

藤井ひろき

Author:藤井ひろき
名古屋市会議員
日本共産党 藤井ひろき(博樹)
中村区上石川町3丁目2-3
電話052-411-4161

 <略歴>
1977年8月6日生まれ
大阪府吹田市出身
東海大学文学部文明学科卒
   (西アジア文明コース)
会社員(旭化成ホームズ)
   (サークルKサンクス)
日本共産党愛知県委員会勤務

 <現在>
名古屋市会議員
党愛知県委員会委員
党名古屋南西地区委員会常任委員
党中村区市政対策委員長
名古屋市中村区鴨付町在住

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