災害ボランティア活動報告 3-宮城県から

2011年12月02日21:39

仮設住宅への訪問聞き取り 今日は、亘理(わたり)町の宮前仮設住宅(85戸)をボランティアのビラを持ちながら「何か、お困りごとありませんか」と全戸訪問しました。被災者との対話訪問では、みなさん「結露がひどいので、なんとかしてほしい」「壁際に物を置くと結露でやられるので、物は置かない。ただでさえ狭い仮設がさらに狭くなる」の声が多くありました。
 「ボランティアをしてくれるの?」と要望があり、「イチゴ畑のゴミ撤去を手伝ってほしい」、「高齢で換気扇・エアコンの掃除ができない。協力してほしい」と依頼がありました。
 一度ボランティアセンターに戻り、道具をそろえ、再び仮設住宅へ。早速、換気扇の清掃に取り掛かりました。依頼者からは「共産党は本当に親身になって耳を傾け実行してくれる。ありがとう」と感謝の声がありました。
 被災者の中には「津波が自宅の1階部分を突き抜け、えぐりとられた状態だが、なんとか無事の2階に仮設に収まりきらない荷物を置いている。でもこの荷物すら空き巣の被害に遭ってしまった」という方もおられ、ボランティア全員が、胸を痛めました。
 畑のゴミ撤去は依頼者の要望で6日に伺うことになりました。センターには、他に「畑の修復をお願いしたい」と2件依頼の電話がありました。

 さて、センターには、ボランティアや救援物資の問い合わせだけでなく、被災者からの感謝の声も多く届けられ、これがボランティアさんたちが、さらに奮起する力になっています。被災者からのお礼状 一昨日は、仮設住宅にお住まいの女性が2名尋ねられ、「救援物資をいただき感謝でいっぱい。どうしてもお礼を言いたくて、連絡無しで申し訳ないが訪れました。ありがとう」と来訪。
 昨日は、先日救援物資として仮設住宅の全戸にお米を届けた方から、お礼のハガキが届きました。一部紹介させていただきますね。

コメント

コメントの投稿

非公開コメント


ふっちん の 告知板

東京都議選、さらに前進!
 東京都議選では、自民の大敗となりました。憲法を壊す法案の数々。強引な国会運営。
 日本共産党はこの安倍政権を正面から批判し、改選から2議席増やして19議席となりました。
 ご支援いただいた皆さんに感謝申し上げます。

プロフィール

藤井ひろき

Author:藤井ひろき
名古屋市会議員
日本共産党 藤井ひろき(博樹)
中村区上石川町3丁目2-3
電話052-411-4161

 <略歴>
1977年8月6日生まれ
大阪府吹田市出身
東海大学文学部文明学科卒
   (西アジア文明コース)
会社員(旭化成ホームズ)
   (サークルKサンクス)
日本共産党愛知県委員会勤務

 <現在>
名古屋市会議員
党愛知県委員会委員
党名古屋南西地区委員会常任委員
党中村区市政対策委員長
名古屋市中村区鴨付町在住

最新記事

検索フォーム

QRコード

QR