当局の方と現地視察…雨水問題

2010年10月19日20:20

 今日は、午前中は市立病院問題関係の会議、午後からはこの間、報告してきました雨水問題に悩み、生活相談を依頼された町内での現地視察です。視察には市上下水道当局の方が3名、足を運んでいただきました。
 雨水枡がない2本の道のうち、1本には雨水枡が設置できそうとのこと。もう1本は、下水管に用水溝が隣接している都合上、設置できるかどうか調べ、難しいようでしたら道の中央に特設できるように検討するとのことでした。
 本日は町内の代表者5名が立会い参加されましたが、みなさん大変喜ばれていました゜ヽ(▽⌒*)
 また当局の方も、住民のみなさんの声に真摯に耳を傾けていただけました。市立城西病院の署名運動を通じて知り合った方からの1本の依頼相談がきっかけで、ここまで話が進みました。江上市議のお力も借りましたが、区民の悩みに耳を傾ける日本共産党の活躍は、すごいと思います。すごく価値ある政党だなぁと、我ながら実感しています+。(*′∇`)。+゜。☆

 ところで、雨水枡の設置には約20万円がかかります。しかし河村市政になってから、部署関係なく予算が削られたため、どの部署でも予算のやりくりが大変です。よく耳にするのが、「市の公共施設内の草が伸び放題(草刈予算が削られた)」、「道路が凸凹して、まるでつぎはぎ状態。自転車をこいでいて危ない時がある(舗装予算が削られたから)」などなど。
 このような生活に必要な予算は削らず、無駄な大型開発や、公約違反の大金持ち減税などにお金を注がなければ、みんなニコニコ(≧ω≦)じゃん。市民サービス削らんでも、真の庶民減税もできるじゃん!と思います。
 みなさんは、どう思われますか?

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政治家の活動の原点とは

市民の身近で切実な願いに耳を傾け、実現させる
これこそ、政治家の活動の原点でしょうね。

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プロフィール

藤井ひろき

Author:藤井ひろき
名古屋市会議員
日本共産党 藤井ひろき(博樹)
中村区上石川町3丁目2-3
電話052-411-4161

 <略歴>
1977年8月6日生まれ
大阪府吹田市出身
東海大学文学部文明学科卒
   (西アジア文明コース)
会社員(旭化成ホームズ)
   (サークルKサンクス)
日本共産党愛知県委員会勤務

 <現在>
名古屋市会議員
党愛知県委員会県委員
党中村区市政対策委員長
名古屋市中村区鴨付町在住

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