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消費税10%中止の願い、家計を痛めつけるな!の怒りは、藤井ひろきへ

2019年04月03日20:35


 名古屋市議選6日め。
 しまづ幸広前衆議院議員が藤井の応援に駆けつけてくれました。
 以下、赤鳥居前での藤井の訴えより、一部を紹介します。

 今回の選挙は自民・公明対共産の対決です。正直に申し上げます。自民、公明への1票は、安倍首相が喜ぶ1票です。
 安倍政治を許さないというその怒りは、藤井ひろきに、ぶつけてください。この中村区から安倍政治サヨナラの流れをご一緒につくりだそうじゃありませんか。
 
 その安倍政権は強行採決を繰り返し、ウソと隠ぺい、でたらめな政治を行っています。
 私たちのくらしが大変で消費不況の中、消費税10%増税などとんでもありません。10%増税、「決まったことだから・・・」とガマンする必要ないんです。あきらめる必要はないんです。この選挙で安倍政権と、これを支える自民党、公明党にきびしい審判をくだせば増税はストップできます。

 日本経済の6割をしめるのが、私たち国民の家計消費。その家計消費が、5年前の8%増税の打撃から増税前より年間25万円も大幅ダウンしています。
 先日のJNNの世論調査でも「景気回復の実感ない」は82%。安倍首相は「私の政権で景気回復した」と自慢しますが、私たち国民の実感とは、まったくかけ離れた独りよがりです。

 安倍首相は「国民の賃金が上がったから増税できる」とも言い張ります。うそを言ってはいけません。国民の「実質賃金」は下がったままです。もし、安倍首相が私たち国民の生活にほんの少しでも関心があるなら、10%増税などできるはずがありません。

 藤井ひろきは、消費税に頼らない「別の道」で社会保障の財源を確保します。
 巨大企業に、せめて中小企業並みの法人税負担をすることで4兆円、億万長者の株取引にアメリカ並みの課税をすることで1.2兆円、合わせて5,2兆円の財源を確保できます。

 みなさん、家計も賃金もマイナス、「生活が大変だ」という国民の現実・・・。どこからどうみても消費税10%増税、やってはいけないんです。今回の選挙で、自民、公明に厳しい審判を下し、10%増税中止に追い込みましょう。消費税10%中止の願いを、これ以上家計を痛めつけるな!の怒りを藤井ひろきに1票ぶつけてください!託してください!

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プロフィール

藤井ひろき

Author:藤井ひろき
前名古屋市会議員
日本共産党 藤井ひろき(博樹)
中村区上石川町3丁目2-3
電話052-411-4161

 <略歴>
1977年8月6日生まれ
大阪府吹田市出身
東海大学文学部文明学科卒
   (西アジア文明コース)
会社員(旭化成ホームズ)
   (サークルKサンクス)
日本共産党愛知県委員会勤務

 <現在>
前名古屋市会議員
党愛知県委員会県委員
党中村区市政対策委員長
名古屋市中村区鴨付町在住

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