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藤井ひろき「5つの実行」で、くらしを応援&市民税減税、その実態は金持ち優遇減税

2019年04月02日20:52

 今日の「日記」では、先日の藤井ひろき個人演説会から、藤井の訴えの一部(要旨)を紹介します。


 安倍政権が社会保障を切り捨て、私たちの暮らしを破壊するもとで、安倍政権いいなりに、介護保険料の値上げなど市民に犠牲を押しつける自民、公明、減税か、それとも安倍政治の悪政の防波堤となって、福祉、暮らし最優先の市政にチェンジする日本共産党の藤井ひろきかが今、問われています。

 藤井ひろきは、5つの実行で中村区のみなさまの生活を応援します。
 1つめは小学校給食の無償化。私も本会議質問で取り上げました。無償化に必要な財源は41億円、名古屋市の一般会計予算1.2兆円のうちたった0.4%、財源がないはずはありません。小学校6年間の児童ひとりあたりの給食費は25万円。この負担が軽くなれば、子育て応援につながります。

 2つめの実行は18歳までの医療費を通院も無料に。市民運動や日本共産党市議団の議会論戦などで2011年に中学校卒業まで入院・通院が無料になりました。
 4月からの新年度は18歳までの入院医療費が来年1月から無料になり、大きく前進しますがあともう一押し、入院だけでなく通院の無料化も実現していきます。藤井ひろき41歳、子育て世代の願いを実現させます。

 3つめは介護保険料の引き下げ。高齢者の皆さんからは「年金は下がっているのに、引かれる介護保険料が高くて大変」という声をたくさんちょうだいしました。
 共産党市議団は、中村区の皆さんの声を代表質問で市長にぶつけ、介護保険料の値上げを撤回するよう求めました。しかし、自民・公明、減税日本が「値上げに賛成」と起立しました。名古屋の介護保険料は、愛知県下の市町村で一番高い金額です。この高すぎる保険料を、一般財源を投入して引き下げるため、がんばります。

 4つめは敬老パスの利用制限をせず、名鉄やJRなどに拡大。老後を過ごすなら名古屋で、その願いを、藤井ひろきに1票託してください。

 5つめは、高すぎる国保料を抜本的に引き下げ。名古屋の国保料は均等割で赤ちゃんにも保険料がかかります。均等割を廃止させ、引き下げます。

 今、申し上げた5つの実行。そのための財源はあります。
 たとえば市民税減税。その実態は金持ち優遇減税です。昨年度決算で119億円が減税に使われましたが、減税額の最高はお一人約500万円。その方の課税対象所得は16億円。そんな超高額所得者に減税が必要でしょうか?

 一方、市民の5割は、市民税減税はゼロ。低所得者・非課税世帯は、市民税減税の恩恵は受けません。金持ちを優遇し、市民の格差をさらに広げているのが減税の正体です。

 減税に使われた119億円があれば小学校給食費の無償化、敬老パスの私鉄利用拡大、高すぎる国保料引き下げなど、もっともっと市民のために、もっともっと暮らし応援する施策が今すぐにでも実現できます。
 その実現、どうか藤井ひろきにさせてください。みなさまのくらし、全力で応援します!

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プロフィール

藤井ひろき

Author:藤井ひろき
前名古屋市会議員
日本共産党 藤井ひろき(博樹)
中村区上石川町3丁目2-3
電話052-411-4161

 <略歴>
1977年8月6日生まれ
大阪府吹田市出身
東海大学文学部文明学科卒
   (西アジア文明コース)
会社員(旭化成ホームズ)
   (サークルKサンクス)
日本共産党愛知県委員会勤務

 <現在>
前名古屋市会議員
党愛知県委員会県委員
党中村区市政対策委員長
名古屋市中村区鴨付町在住

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