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中村区手をつなぐ育成会新年会へ& 第33回 中村区小・中学校特別支援教育作品展 を見学

2019年01月22日21:22

 本日の正午、中村区手をつなぐ育成会新年会へ来賓として参りました。
 新年会では、冒頭から名古屋市障害のある人もない人も共に生きるための障害者差別解消推進条例の制定について、話題になりました。

 藤井からの挨拶では、
 同条例が昨年11月市議会において、全会一致で可決採択されたこと。

 また、同条例の提案理由説明の中で、河村市長が「障がいのある方が“障がい”を感じるかどうかは、社会の側の問題であって、行政、企業、学校、地域コミュニティをはじめ、すべての“ひと”や“まち”が段差や壁をなくすために柔軟に変容していくことが重要でしょう」と説明したことを紹介。

 その上で、(わが会派の)質疑において「今後名古屋市が作ってゆく建物も、この考えに従って、柔軟に変えてゆく」のか?との質問に対し、市長からは「過度の負担とならないような合理的配慮をすること、またそのような環境を整備することを規定しており、そういう精神で今後やっていくということ」との発言があったことを紹介。

 合意的配慮について、たとえば、報道によると、名古屋城天守閣木造復元計画に関し、車いす利用の弁護士・東俊祐さんが、「名古屋市の方針は合理的配慮以前の問題です。現在の名古屋城にはエレベーターがあるのに、それを壊してまで、障害者が上れない城をわざわざ再建しようというのですから。これは差別解消法が禁じる直接差別。障害を理由にした『不当な差別的取り扱い』にあたると考えます」と述べ、障害者差別解消法に違反すると指摘されていること。

 2022年完成ありきで木造復元に突き進むから、木造賛成の皆さんからも、バリアフリー問題解決の見通しについて不満の声がある。名古屋城の現天守閣の解体をやめ、2022年天守閣木造復元は中止、現天守の耐震補強を含め、幅広い市民の皆さんと再検討すべきではないでしょうか?と、挨拶申し上げました。

 新年会では、皆さまからご要望やご質問、また政治だけでなくスマホの話題まで、いろいろお話を伺うことができました。
 新年会後は、

 第33回 中村区小・中学校特別支援教育作品展

 を見学。一つ一つ作品を見学していますと児童、生徒さんたちが笑顔で作られた様子が、どの作品からも伝わってきました。
 同作品展は、中村図書館2階集会室・廊下にて、今月の25日(金)まで開かれています。

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 日本共産党の志位和夫委員長が名古屋に来て、街頭演説会を開催します。
 皆さん、ぜひ聞きに来てください。
日時:3月9日(土)14:00~
場所:中区栄 「オアシス21」

プロフィール

藤井ひろき

Author:藤井ひろき
名古屋市会議員
日本共産党 藤井ひろき(博樹)
中村区上石川町3丁目2-3
電話052-411-4161

 <略歴>
1977年8月6日生まれ
大阪府吹田市出身
東海大学文学部文明学科卒
   (西アジア文明コース)
会社員(旭化成ホームズ)
   (サークルKサンクス)
日本共産党愛知県委員会勤務

 <現在>
名古屋市会議員
党愛知県委員会県委員
党中村区市政対策委員長
名古屋市中村区鴨付町在住

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