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煉瓦積みマンホール 水の歴史資料館にて本日より展示

2018年12月01日17:28



  煉瓦積みマンホール

 名古屋市上下水道局 水の歴史資料館で、今日から展示されています。
 このマンホールは、名古屋の下水道創設期(1913年12月4日)から、なんと昨年5月まで104年間に渡って、使用されてきました。



 このマンホールが使用されていた場所(中区正木3丁目10番)は、名古屋で初めて下水道が使えるようになった地域に隣接しています。全国的にも珍しく、貴重なマンホールです。

 煉瓦積みマンホールは費用がかかるだけでなく、現地での煉瓦積み作業は時間もかかり、交通の支障になるとのことで、煉瓦積みマンホールが造られたのは、わずかな期間。おそらく数基だけ造られたと、説明を受けました。
 製作費用は、当時のお金で134円74銭7厘。
 ちなみに現在の同規模のマンホール製作費用は、約20万~25万円です。
 昨年度の市議会経済水道委員会において、このマンホールの展示について質疑をしました。


 実は煉瓦積みマンホール、現在も中区で1基、現役で使用されています。
 今回、紹介したマンホールは円錐形ですが、現役の煉瓦積みマンホールは、なんと見事な円柱形!写真家が撮影された写真を見せていただきましたが、驚きました!著作権のため、ご紹介できないのが残念。


 水の歴史資料館、入館料は無料
 名古屋市の上下水道事業の歴史や役割、そして防災について学べますよ。


名古屋市上下水道局 水の歴史資料館
住所 :千種区月ヶ丘1丁目1-44
開館時間 :午前9時30分~午後4時30分
休館日 :月曜日(休日の場合は直後の平日)
      12月29日から1月3日まで
電話番号 :052-723-3311
アクセス :地下鉄「覚王山」から徒歩約17分
       市バス「月ヶ丘」から徒歩約2分

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プロフィール

藤井ひろき

Author:藤井ひろき
名古屋市会議員
日本共産党 藤井ひろき(博樹)
中村区上石川町3丁目2-3
電話052-411-4161

 <略歴>
1977年8月6日生まれ
大阪府吹田市出身
東海大学文学部文明学科卒
   (西アジア文明コース)
会社員(旭化成ホームズ)
   (サークルKサンクス)
日本共産党愛知県委員会勤務

 <現在>
名古屋市会議員
党愛知県委員会県委員
党中村区市政対策委員長
名古屋市中村区鴨付町在住

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