常に市民の声を聞き、動く人でありたい

2011年03月18日20:15

 5時起きで、「藤井家」お馴染みの名物カレー、12食分作りました(笑)。料理していると気分も良くなりますね。
 本陣駅早朝宣伝、一人で震災募金箱抱えながら、ハンドマイクで訴えましたが、多くの募金があり感謝!

 さて午前は生活相談。60代の方で、年明けに勤務先をクビになり、貯金も尽き、所持金1000円とのこと。「共産党なら助けてくれるかも」と相談があった方です。
「もっと早くご相談いただければ…」と思いましたが、「こうなったのも自分が悪かったのでは」「なんとか自分で解決できんかと就活していたが、職がまったく見つからない。面接でも落とされてばかり」「いっそのこと、刑務所に行った方が楽かもと考えた。しかし、自分の勝手で、人様に迷惑はかけられん」と、ずっと悩まれていたとのことでした。
 お話を伺い、一緒に区役所へ。区役所の方も親身に話を聞いていただき、生活保護申請が通りました。相談者は「ありがとう。良かった。生きられる」と大変、感謝されていました。私も「この方と出会えて本当に良かった」と心から思っています。

 午後は住民のみなさんからの相談(信号機に押しボタン機能をつけてほしい)で警察署と相談。残念ながら、即設置には至りませんでしたが、みなさんからは「すぐ藤井さん、動いてくれた。結果よりも声を聞いてくれたことに感謝してる」と温かいお声がありました。   
 その後、米牧地域の支部会議に参加。支部さんは本日独自に宣伝隊を出されています。また賑やかに街中宣伝も盛り上げていきたいです。

 夕方からは4日の報告で、地元業者さんを訪れました。みなさんから激励をいただき、何としても区民の声をしっかり届ける人にならなければっ!と決意しています。
 みなさんの応援で、ここまで成長できました。まだまだ未熟ですが、さらに成長したい、市民の役に立ちたいと考えています。今後も応援、何卒よろしくお願いします。

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 安倍政権の突然の「身勝手解散」で衆院選挙となりました。
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 愛知5区は、「市民+野党」共闘で立憲民主党の赤松広隆氏を応援します。
 そして「比例は、共産党」に!

プロフィール

藤井ひろき

Author:藤井ひろき
名古屋市会議員
日本共産党 藤井ひろき(博樹)
中村区上石川町3丁目2-3
電話052-411-4161

 <略歴>
1977年8月6日生まれ
大阪府吹田市出身
東海大学文学部文明学科卒
   (西アジア文明コース)
会社員(旭化成ホームズ)
   (サークルKサンクス)
日本共産党愛知県委員会勤務

 <現在>
名古屋市会議員
党愛知県委員会県委員
党中村区市政対策委員長
名古屋市中村区鴨付町在住

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