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名古屋城界隈エリア 戦争のつめあとを散歩しました

2018年04月27日19:27

 3月16日の「日記」(詳細はこちらから→http://fujiihiroki.blog.fc2.com/blog-entry-1884.html)でも紹介しました、

 学芸員と巡る戦争のつめ痕
 ~名古屋城周辺~


 本日の午後、藤井も同行させていただきました。
 当局の話ですと申込の電話が驚くほど相次ぎ、あっという間に定員に達したとのことでした。
 本日のツアーから2つの戦争のつめあとを紹介します。

 写真は、名古屋城の乃木倉庫前で学芸員さんの説明を聞く参加者の皆さん。
 ツアーでは、学芸員さんのわかりやすい説明に、皆さんメモをとったり、
「名古屋城には何度も来たけど、お城見て散策して帰っていたから、ここまで来なかったわ」
「こんな場所にあるんだ」
「身近な場所にあるんだね」
 と、写真撮影をされていました。

戦争のつめあと_ページ_1

 こちらは、ツアー時の配布資料の一つ、

ガイドマップ
愛知・名古屋

戦争のつめあと散歩

(名古屋城界隈エリア)



戦争のつめあと_ページ_2
 こちらはマップの裏面。
 裏面にある、

ココに注目!乃木倉庫のひみつ

 私も、よく知っていたはずの乃木倉庫でしたが、側面の通気孔には気づきませんでした。学芸員さんが、通気孔の中を懐中電灯で照らすと、確かに煉瓦の様子などが、はっきりとわかりました。



 こちらは、天然記念物 名古屋城のカヤ
 このカヤも「戦争遺跡」です。1945年の空襲で火を浴びたが枯死をまぬがれました。
 名古屋城職員さん立ち会いのもと、今回のツアーで特別に立入禁止エリア内に参加者は入ることができ、カヤを間近で見ることができました。このように幹の内部が空襲により焼失しています。

 このカヤは、推定樹齢は約600年。慶長20年(1615)、初代藩主徳川義直が大坂に出陣するにあたり、実を食したと伝えられています。
 大変縁起の良い木として「必勝!カヤの木(愛称)」とも呼ばれています。


 職員さんの話ですと「必勝!カヤの木」の愛称ですが、幹の内部が焼失しても枯れなかった木として「長寿の木」としても親しまれているとのことです。

 先ほどのガイドマップにも、カヤは紹介(①)されていますが、立入禁止エリア内には入らないでくださいね。

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プロフィール

藤井ひろき

Author:藤井ひろき
名古屋市会議員
日本共産党 藤井ひろき(博樹)
中村区上石川町3丁目2-3
電話052-411-4161

 <略歴>
1977年8月6日生まれ
大阪府吹田市出身
東海大学文学部文明学科卒
   (西アジア文明コース)
会社員(旭化成ホームズ)
   (サークルKサンクス)
日本共産党愛知県委員会勤務

 <現在>
名古屋市会議員
党愛知県委員会県委員
党中村区市政対策委員長
名古屋市中村区鴨付町在住

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