お知らせ 水の歴史資料館 春の企画展「なごやのマンホール」

2018年03月05日15:32

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 藤井が現在、委員を務めている市議会常任委員会は経済水道委員会。同委員会の所管事項は、市民経済局、観光文化交流局、上下水道局の所管に属する事項です。
 今日の「日記」では、

 水の歴史資料館
(名古屋市千種区月ヶ岡1丁目1-44)
 春の企画展「なごやのマンホール」

 のおしらせです。今週の土曜日(3月10日)から同企画展が開催されます。
 先日、当局から資料をいただきました。

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 この企画展では、3月24日に講演会、

「日本のマンホールふたは世界に誇れる文化物」 


 が予定されています。



 ところで先日、マンホールカードが人気だと、マスコミで取り上げられていました。
 マンホールカードとは、このようなカードです。

 名古屋市内には、マンホールの蓋がどれだけあると思われますか?






 なんと、名古屋市には、約19万5000個のマンホール蓋があります。

 このアメンボマンホール蓋は、約87000個あります。
 なお、アメンボは名古屋市上下水道局のイメージキャラクターです。

かつては「名古屋市型」のマンホール蓋を使用していましたが、車両の大型化への対応や耐久性の向上を図るため道路構造令などが改正され、これを受けてマンホール蓋も25トンの重量に耐えられるような規格に変更されました。
規格の変更にあわせて、下水道をお客さまにアピールするため、蓋のデザインをアメンボに変更し、平成9年から設置しています。
(市上下水道局ホームページより)

 
 こちらは、世界デザイン博覧会にあわせて設置したマンホール蓋です。3種類あり、併せて1300個。


 他にも6年前に下水道供用開始100周年を記念して設置したマンホール蓋が112個あります。先ほどのマンホールカード写真の右側が、100周年記念の蓋です。
 なんと112個のうち、12個はカラーです。藤井は、未だにこのカラーに出合ったことがありません。
 市内を駆け回っていますが、立ち止まって、ふと足元を見た時に意外な場所で出会うかもしれませんね。

 このように、名古屋市のマンホール蓋には、いろいろ種類があり、歴史があります。
 

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プロフィール

藤井ひろき

Author:藤井ひろき
名古屋市会議員
日本共産党 藤井ひろき(博樹)
中村区上石川町3丁目2-3
電話052-411-4161

 <略歴>
1977年8月6日生まれ
大阪府吹田市出身
東海大学文学部文明学科卒
   (西アジア文明コース)
会社員(旭化成ホームズ)
   (サークルKサンクス)
日本共産党愛知県委員会勤務

 <現在>
名古屋市会議員
党愛知県委員会県委員
党中村区市政対策委員長
名古屋市中村区鴨付町在住

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