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雨水貯留管工事現場見学会に参加しました

2017年12月17日18:12


 昨日の午前、名古屋市上下水道局の

雨水貯留管工事現場見学会
(ほのか雨水幹線下水道築造工事 現場)


 に参加しました。

 この工事は、豪雨の時に雨水を一時的にためる貯留管をつくり、浸水による被害を減らすためのものです。
 発進立坑(縦穴)を昇降階段で地下13メートルまで降りました。現場から地上を見上げた写真です。



 今回の見学会は60名の方が参加。
 藤井は第一回見学の第一班。
 親子3組の皆さんと、ご一緒に見学しました。

 セグメントの中の様子です。

 シールド工法で、内径3m50cmのトンネル工事を行っています。

 足下を見ますと、セグメント内には線路がありますが・・・



 その先に待機していたのは、

 機関車!!

 シールドマシンによって掘り出された土は、土運搬車(この写真の機関車が牽引)によって、先ほどの入り口まで運ばれます。

 シールド工法により1分で5センチ掘り進め、1日で約6メートル掘り進めると、説明がありました。



 工事概要資料を添付しますね。

 さて見学会で、参加者の皆さんがもっとも喜ばれていたのが、トンネル内の壁にメッセージや絵を描いていただけるイベントです!

 お父さんや、お母さんと一緒になって、動物やアニメキャラクター、雨水貯留管の絵をクレヨンで、夢中に描く子どもたち。
 そして、その絵を背景に親子で記念写真を撮られていました。近くで職員さんと一緒にその様子を見ていましたが、心が温かくなりました。
絵に添えられた、

 洪水対策のために、頑張ってください!!

 のメッセージには、職員さんも「嬉しいですね」と笑顔です。

 子どもたちが大人になっても、今回の見学会のことは覚えていると思います。また家族のみんなで「雨に強いまちづくり」について考える機会にもなったと思います。ステキな見学会でした!
 今回、歩いて見学できたのは一部の区間だけでしたが、私も実際に雨水貯留管を見学したのは初めてでしたので、大変勉強になりました。

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プロフィール

藤井ひろき

Author:藤井ひろき
名古屋市会議員
日本共産党 藤井ひろき(博樹)
中村区上石川町3丁目2-3
電話052-411-4161

 <略歴>
1977年8月6日生まれ
大阪府吹田市出身
東海大学文学部文明学科卒
   (西アジア文明コース)
会社員(旭化成ホームズ)
   (サークルKサンクス)
日本共産党愛知県委員会勤務

 <現在>
名古屋市会議員
党愛知県委員会県委員
党中村区市政対策委員長
名古屋市中村区鴨付町在住

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