若い皆さん、飲み会での食中毒に気をつけて!

2017年10月16日17:33

 本日の午後、名古屋市議会 安心・安全なまちづくり対策特別委員会が開かれました。
 本日の特別委員会は、「食の安全の確保について」です

 名古屋市における食中毒発生状況は、昨年度17件(患者数206人)であり、そのうちカンピロバクター(細菌)によるものが5件(同26人)でした。今年度は8月末時点で、11件(同164人)、カンピロバクターは6件(同43人)となっています。
 我が党の、くれまつ順子委員が3点質疑したうちの1つが、カンピロバクター食中毒防止対策についてでした。

 名古屋市は市民に対するカンピロバクター予防啓発(主な啓発内容)として
①市ウェブサイトや保険所事業等を活用し、鶏肉などの食肉の十分な加熱調理や、外食時にも肉料理については十分に加熱されたものを選択すれうよう啓発を実施

②若年層への情報発信として学生向けの啓発用リーフレットを作成し、市内の大学に対して学生への周知啓発を依頼

に取組んでいます。

 なぜ、若年層を意識した啓発なのでしょうか?当局の回答によると、生肉や加熱不足が原因と考えられる食中毒患者の約7割が、学生を含む20代が多いとのことでした。

鬟滉クュ豈胆convert_20171016172634
 この問題に関心があったので、委員会とは別に担当課長から、この点についてお話を伺いました。

 市ホームページには、このような啓発リーフレットがあり、市内の大学生への周知として、大学構内の掲示板での掲示や、電子掲示板やメール配信などを行い、昨年度36000人の学生への周知ができたとのことでした。
 
 楽しい飲み会が食中毒になったら大変です。今回の「日記」では、市のリーフレットを紹介します。

コメント

コメントの投稿

非公開コメント


ふっちん の 告知板

市民+野党共闘が広がる
 残念ながら、日本共産党は衆院選挙で議席減となりました。
 しかし、市民と野党の共闘は広がりました。
 今後さらにこの共闘を広げ、安倍政権の憲法改悪を阻止しましょう。

プロフィール

藤井ひろき

Author:藤井ひろき
名古屋市会議員
日本共産党 藤井ひろき(博樹)
中村区上石川町3丁目2-3
電話052-411-4161

 <略歴>
1977年8月6日生まれ
大阪府吹田市出身
東海大学文学部文明学科卒
   (西アジア文明コース)
会社員(旭化成ホームズ)
   (サークルKサンクス)
日本共産党愛知県委員会勤務

 <現在>
名古屋市会議員
党愛知県委員会県委員
党中村区市政対策委員長
名古屋市中村区鴨付町在住

最新記事

検索フォーム

QRコード

QR