「浜松までの仕事は当たり前」。地元業者へ温かい政策を

2011年02月23日21:35

 今朝の中村区役所駅前早朝宣伝では、地域限定のニュース(藤井作成)を配布。受け取りも好評でした。訴えていると信号待ちのご家族が、急に振り返り「気に入った。君のような若者にしっかり働いてほしい」と激励の握手。信号待たれているようで、しっかり話を聞いていただけています。「くらしを良くしたい」の想いは同じです。

 午前中は名古屋青年会議所で「eみらせん」動画撮影。Webを利用したシステムです。後日詳細報告しますね。控え室では、なんと私の生まれる2年前から議員をされている他党の方と2人きり。「兄ちゃん若いね。どこの区から出るの?」と話しかけてこられました。「選挙で市民のくらしをどうよくするのか、お互い政策論戦をぶつけたいけど、市長の3大公約ばかりで、肝心のくらしどうするのか、がまるで話題にならない。市民が結局、不幸になる」と話されていました。
 私とその議員さんとでは、考えは全く違う政策ですが、選挙で争点にしたい「具体的に暮らしをどう良くしていくのか」の論戦を市民の前で訴えていきたいという気持ちは同じ。その方の話では、「某区の政策討論会の場では、減税日本の方々はご参加されなかった。具体的な街づくり政策はあるのだろうか…」とのことでした。
 ただ「私が生まれる前から日本共産党を除くオール与党体制をされて、議員特権にあぐらかいていたから、こうなったのでは…」と心で思いましたが( ̄~ ̄;)

 午後は女性後援会の集い、その足で業者さんの会議、その後一人で、自転車の前かごにハンドマイク乗っけて「ケッタマシーン宣伝」。うち3ヵ所、公園で訴えましたが、子どもたちが、次から次へと集まり出して(//∀//)、藤井の周りは昔、どこかで見た覚えがある光景、あぁそうだ、思い出した!これは紙芝居だ!!な状態に(笑)公園の保護者さんたち、ご年配の方からも熱い激励、「孫の保育料を値下げして」「子どものヒブワクチン補助、助かります」「民主はだらしない、がんばれ」「なぜ市長と小沢さんがくっつく?おかしい」などなど対話も盛りあがりました。

 夜も業者さんの会議を駆け回ってました。「単価を10円、20円と下げてくる」「30日間、仕事がない」「浜松までの仕事も業界では当たり前。4時前には自宅を出発。ガソリン代も上がり、利益もでないが働けるだけマシ」など地元業者さんへの景気対策が急務です。

 さぁこれから二仕事!明日も朝が早いぞぉ!

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プロフィール

藤井ひろき

Author:藤井ひろき
名古屋市会議員
日本共産党 藤井ひろき(博樹)
中村区上石川町3丁目2-3
電話052-411-4161

 <略歴>
1977年8月6日生まれ
大阪府吹田市出身
東海大学文学部文明学科卒
   (西アジア文明コース)
会社員(旭化成ホームズ)
   (サークルKサンクス)
日本共産党愛知県委員会勤務

 <現在>
名古屋市会議員
党愛知県委員会委員
党名古屋南西地区委員会常任委員
党中村区市政対策委員長
名古屋市中村区鴨付町在住

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