弥富通3丁目交差点歩道橋へ 要望の声を伺いました

2017年01月12日17:32


 午前中、瑞穂区弥富通3丁目交差点の歩道橋を山口清明市議とともに、視察しました。
 実は先月、地元の町内会から「瑞穂区の弥富通3丁目交差点に、スクランブル方式の歩車分離式交差点を設置するか、または、既存の横断歩道橋をエレベーターつきの横断歩道橋へ改修することを求める件」の陳情書が、提出されています。

 同陳情書は、来月の土木交通委員会で陳情審査がされる予定です。視察では、地元の皆さんにご案内いただき、同時にご要望の声を伺いました。


 県道岩崎名古屋線、主要地方道関田名古屋線など、交通量が多いこの交差点に歩道橋が設けられたのは、1969年。同交差点の南側には、横断歩道がありますが、他には南北と東西に各1か所、自転車横断帯があるだけです。

 同交差点を横断する場合、南側の横断歩道以外ですと、歩行者は歩道橋を利用することになります。しかし社会的弱者の方、たとえばご高齢の方ですと、シルバーカーを利用しながら、横断歩道橋を渡る(歩道橋の階段をシルバーカーを持ち上げながら、昇り降りしなくてはいけません)ことは困難であるので、迂回して付近の交差点を利用されると聞きました(写真、右が藤井)。
 ご高齢者だけでなく、車椅子利用者や歩行障がいの方にとっても、優しい交差点とは言えません。

 現場に1時間弱滞在しました。「自転車は自転車専用信号機に従って横断しましょう 歩行者は従来通り歩道橋を利用しましょう」と明記された看板がありましたが、それでも藤井が思っていた以上の方々が、自転車利用者と一緒に自転車横断帯を歩いておられました。なかにはご年配の方や、また乳幼児を抱っこされ、もう一人のお子さんの手を引いたお母さんの姿も。

 本日、伺った要望の声を委員会へ、しっかり届けてまいります!

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プロフィール

藤井ひろき

Author:藤井ひろき
名古屋市会議員
日本共産党 藤井ひろき(博樹)
中村区上石川町3丁目2-3
電話052-411-4161

 <略歴>
1977年8月6日生まれ
大阪府吹田市出身
東海大学文学部文明学科卒
   (西アジア文明コース)
会社員(旭化成ホームズ)
   (サークルKサンクス)
日本共産党愛知県委員会勤務

 <現在>
名古屋市会議員
党愛知県委員会県委員
党中村区市政対策委員長
名古屋市中村区鴨付町在住

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