諏訪学区防災訓練に参加&学童クラブの冬まつりへ

2016年12月11日16:12

 本日の午前中は、諏訪学区防災訓練に参加しました。
 訓練の想定被害状況は午前8時頃、東海地方で「震度5強」の地震が発生。甚大な被害があり非難が必要な状況になったと想定。この訓練には300人の皆さんが参加されました。

 実施会場の諏訪小学校運動場及び体育館では、初期消火訓練発電機・投光機訓練救出・救護訓練AED訓練ペットエリア(ペットと同時避難)などが行われました。
 この中から、救出・救護訓練について紹介します。

 地震による倒壊物からの救出を目的とした、「救出救護訓練」。
 消防署員さんや消防団員さんからは、

「皆さんの車にも積んであります、小型ジャッキを使用して救出することができます」

 と、冒頭に説明がありました。



 倒壊物に挟まれ、身動きできない方を見つけられたら、まず最初に

「大丈夫ですか?」
「これから助けますから、頑張って!」


 と声かけ。実は、この声かけが、要救出者を元気づけるという点でとても大事とのことです。

 次に倒壊物近くにあるであろう、角材の一部などや、あるいはバールなどを使い、テコの要領でジャッキが入るスペースを確保します。


 その後、ジャッキで倒壊物を持ち上げ、救出。

 消防署員さんからの
「広域で震災による倒壊が起きた場合、我々はまず消火活動にあたります。ですから倒壊物による救出はぜひ、地域の皆さんのご協力が必要です」

 消防団員さんからの
「訓練の参加も大事ですが、実際にその場で行動できるかどうかが大事です。ぜひ、皆さんも体験してください」

 呼びかけに多くの方が次々と体験されていました。
 

 午後からは、たけのこ学童クラブと風の子学童クラブの冬まつりに参加!1週間前の日曜日には、つくしんぼ学童クラブ、ひまわり学童クラブ、はちのす学童保育所の冬祭りに参加しましたが、どの会場でも子どもさんたち&保護者の皆さん、指導員さん、誰もが笑顔です。
 藤井も餅つきに参加したり、また屋台のから揚げやフランクフルト、焼きそばなどを美味しくいただきながら、皆さんと楽しく交流。

 会場では、娘さんと竹馬に興じているお父さんの姿も。お話を伺うと、
「俺も子どもの時、学童やってたからな!今は娘が学童なんだよ」

 とのこと。また学童を卒業したお兄さんや、お姉さんたちもまつりに参加されていました。

「子どもにとって学童は、学校が終わってランドセルを背負って『ただいま!』と帰る、もう一つの家庭ですね」
「学童の仲間は、子どもにとって兄弟姉妹。みんな仲良しですよ」

 指導員さんや保護者さんから、お話を伺いました。子どもたちからも
「めっちゃ楽しいよぉ!!」

 と、笑顔で返答が!
 学童保育の充実に向け、市政で取り組んでまいります!

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ふっちん の 告知板

志位委員長演説会、3,500人
 5月20日(土)、名古屋駅西口で開催された志位和夫委員長の街頭演説会には、3,500人もの方が来てくださいました。
 たいへん日差しが強く、暑い中を中村区からも大ぜいご参加いただきありがとうございました。

プロフィール

藤井ひろき

Author:藤井ひろき
名古屋市会議員
日本共産党 藤井ひろき(博樹)
中村区上石川町3丁目2-3
電話052-411-4161

 <略歴>
1977年8月6日生まれ
大阪府吹田市出身
東海大学文学部文明学科卒
   (西アジア文明コース)
会社員(旭化成ホームズ)
   (サークルKサンクス)
日本共産党愛知県委員会勤務

 <現在>
名古屋市会議員
党愛知県委員会委員
党名古屋南西地区委員会常任委員
党中村区市政対策委員長
名古屋市中村区鴨付町在住

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