名古屋市から、被災地支援隊が出発

2016年04月18日16:41

 熊本地震。全国各地から救援物資を積んだ車両等が被災地へ向け、出発しています。

 (公社)日本水道協会の派遣要請に基づいて一昨日16日、名古屋市上下水道局の応急給水隊(職員11名、応急給水タンク車2台、緊急自動車3台、支援物資【災害用備蓄飲料水38箱 ほか】)が被災地へ向け出発。

 また熊本市からの指定都市市長会を通じた応援要請を受け、昨日17日には、緊急物資アルファ化米 30,000食食パン 17,700食紙おむつ【小人用】 24,600枚紙おむつ【大人用】 10,200枚生理用品 8400枚)を積んだ10tトラック3台が、防災危機管理局と健康福祉局の職員2名とともに、名古屋市から熊本市へ向け、出発しています。

 さらに、本日から10日間程度の予定で、下水道の第1次応援隊が派遣(職員13名、車両4台、下水管きょ被の調査支援)、明日19日から28日にかけて保健師を派遣し、被災者の健康相談・健康チェック、避難所の衛生対策を支援する予定です。

 この間、多くの市民の皆さまから、被災地への募金についてのお問い合わせをいただいています。
 前回の「日記」でも報告しましたが、日本共産党は被災地救援・支援募金に取り組んでいます(詳しくは、こちらから➡http://www.jcp.or.jp/akahata/aik16/2016-04-16/2016041602_03_0.html)。

 今朝の宣伝も、募金箱を持って、救援募金のお願いの訴え。多くの区民の皆さまから募金が。
 通勤途中の青年さん、また通学途中の高校生たち。散歩途中のご年配者さんや、自転車の女性、ママに手を引かれたお子さん…。

「少しでも力になれたら」
「被災地へお願いします」
「今も余震に震えている方々を思うと…。届けてください」


 名古屋から全力で、被災地救援・支援に取り組んでまいります。

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プロフィール

藤井ひろき

Author:藤井ひろき
名古屋市会議員
日本共産党 藤井ひろき(博樹)
中村区上石川町3丁目2-3
電話052-411-4161

 <略歴>
1977年8月6日生まれ
大阪府吹田市出身
東海大学文学部文明学科卒
   (西アジア文明コース)
会社員(旭化成ホームズ)
   (サークルKサンクス)
日本共産党愛知県委員会勤務

 <現在>
名古屋市会議員
党愛知県委員会委員
党名古屋南西地区委員会常任委員
党中村区市政対策委員長
名古屋市中村区鴨付町在住

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