党市議団から3件の意見書が可決採択されました!

2016年03月24日11:35

 今日の「日記」では、名古屋市議会2月定例会で可決採択された意見書についてです。
 先週の金曜日に閉会しました2月定例会では、9件の意見書案が全会派一致で可決採択されました。そのうちの3件が、日本共産党名古屋市会議員団が提出した意見書案です。
 その3件を紹介しますと、

「廃棄食品の不正転売防止と食の安全の確保に関する意見書」

「貸し切りバスにおける事故の再発防止対策の強化及び安全確保に関する意見書」

「子どもの医療費助成制度の創設及び国民健康保険の国庫負担減額調整措置の早急な見直しに関する意見書」



 この3件のうち、廃棄食品の不正転売防止と食の安全の確保に関する意見書の原案は、藤井が作成しました。昨年の12月7日付けの「日記」で報告しました(詳しくはコチラを➡http://fujiihiroki.blog.fc2.com/blog-entry-1451.html )が、11月定例会で可決された「建築物の安全確保に関する意見書」に続いて、2件めの可決です

 今年の1月に発覚した、食品衛生上の問題が危惧されるビーフカツが、廃棄処理を委託された産業廃棄物処理業者によって不正転売され、食品として流通していた事件。食の安全を脅かす事態となりました。

 藤井がコンビニ本部社員として働いていた頃、担当店舗で廃棄物が出た場合、店舗バックヤードにて廃棄商品は、必ず容器(プラスチック)から食品(生ゴミ)を出してゴミ袋へ。そのゴミ袋を業者さんに引き渡していました。このように店舗で分別しますと、ゴミの分別になるだけでなく、商品として転売されることは、まずありません。
 それだけに、今回の転売事件が判明した時点で「よし、意見書を出そう」と考えました。

 「建築物の安全確保に関する意見書で」は、住宅営業時代の経験が、また今回の意見書では、コンビニ本部社員時代の経験が、少し役立ったかなと思います。

 今後の議会活動でも、市民目線で意見書を名古屋市議会から国政へ発信してまいります。

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プロフィール

藤井ひろき

Author:藤井ひろき
名古屋市会議員
日本共産党 藤井ひろき(博樹)
中村区上石川町3丁目2-3
電話052-411-4161

 <略歴>
1977年8月6日生まれ
大阪府吹田市出身
東海大学文学部文明学科卒
   (西アジア文明コース)
会社員(旭化成ホームズ)
   (サークルKサンクス)
日本共産党愛知県委員会勤務

 <現在>
名古屋市会議員
党愛知県委員会委員
党名古屋南西地区委員会常任委員
党中村区市政対策委員長
名古屋市中村区鴨付町在住

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