議員報酬の増額分は寄付します!! 党市議団記者会見

2016年03月22日18:16


 全国放送のワイドショーでも大きく取り上げられた、名古屋市議会の報酬増問題
 これまで報告してきましたように、市民の声を聞かない形で自民・民主・公明・名古屋維新の会の市議らによって、一気に655万円報酬増です…。

 本日、日本共産党名古屋市会議員団は記者会見を行いました。
 記者会見では、田口一登団長と、江上ひろゆき幹事長から、

●800万円を超える増額分については、寄付をする。報酬の増額分を生活費や議員活動費などに充当せず、今までどおりの手取り額で活動していく

●なお、こうした対応については、前回の市議選で報酬800万円を公約していますので、当面は次期市会議員選挙まで続ける

●寄付先は、増額分を積み立てておいて、公職を辞した後に名古屋市や市内の団体に寄付する(注:公職を続けている限り、市や市内の団体に寄付をすると公職選挙法に触れるため)、あるいは東日本大震災の被災地など、市外の自治体や団体に寄付をする

 と、説明がありました。
 藤井の場合、先月の時点で区民の皆さまから、「報酬が増えたらどうするの?」と、数えきれないほどのお問い合わせをいただきました。スーパーで買い物中、休日に地下鉄で移動中など、藤井を見かけた方からも、「どうするの?」と、お問い合わせをいただいたこともありました。

 藤井からは、
「市民の声を聞かずに、報酬を増やしたり、民意を削る定数削減は許せません。まずは、報酬増と定数削減をさせないように、現在の2月議会で、文字通り『市民目線』でたたかっています」

 と、答えたうえで
「市民の皆さまの声を聞かない形で、自民・民主・公明の皆さんによって、報酬増がされるようなことがあったら、私は現状の手取り以上の分は、公職を辞した後、名古屋市に寄付するつもりです」

 と、答え続けてきました。
 
 報酬増決まった後は、
「4月からは私の口座にも、『嫌だ』と言っても、市民の声を聞かずに勝手に増やした分の報酬も振り込まれてしまいます。でも私は、今までどおりの手取りで十分議員活動ができています。自公民らの皆さんが、勝手に増やした報酬分は、生活費などに使ったりしません。公職を辞したら名古屋市にお返ししようと決意しています。それが自分の政治信念を貫くことであり、何より、市民の皆さまの声である、民意に沿う形であると信じています」

 と、訴え続けてきました。 
 今後も、文字通り「市民目線」で議員活動をしてまいります。     

コメント

コメントの投稿

非公開コメント


ふっちん の 告知板

日本共産党27回党大会
 1月15日から4日間、日本共産党第27回党大会が開催されました。
 この党大会には、大会史上初めて野党4党から幹部が出席し、連帯とお祝いの挨拶をしました。
 Youtubeにて、 野党4党の挨拶
がご覧いただけます。

プロフィール

藤井ひろき

Author:藤井ひろき
名古屋市会議員
日本共産党 藤井ひろき(博樹)
中村区上石川町3丁目2-3
電話052-411-4161

 <略歴>
1977年8月6日生まれ
大阪府吹田市出身
東海大学文学部文明学科卒
   (西アジア文明コース)
会社員(旭化成ホームズ)
   (サークルKサンクス)
日本共産党愛知県委員会勤務

 <現在>
名古屋市会議員
党愛知県委員会委員
党名古屋南西地区委員会常任委員
党中村区市政対策委員長
名古屋市中村区鴨付町在住

最新記事

検索フォーム

QRコード

QR