増税許すな!重税反対全国統一行動に参加

2016年03月14日12:09

 先週の金曜日、11日に

「いのち・暮らし、平和を守るため、戦争法を廃止し、消費税増税中止、重税反対、民主的税制・税務行政の実現へ全国民が声を上げよう」

 をスローガンに、第47回重税反対全国統一行動(同実行委員会主催)が、全国560カ所でとりくまれました。
 
 中村区内でも11日の午後に集会、デモ行進が行われました。

 当日は、名古屋市議会で議員総会(午後2時46分に黙とうをささげました)が開会されるため、藤井はデモ行進に参加できませんでしたが、デモ行進前に開催された集会で、連帯挨拶をしました。
以下、挨拶を紹介します。



 藤井挨拶
 重税反対全国統一行動にご参加の皆さま、こんにちは。この中村区選出の日本共産党名古屋市会議員、藤井ひろきです。
日本共産党名古屋市議団は、昨年の市会選挙で5議席から12議席、市議会第3会派となり、この中村区からも皆さまも声を直接、市議会へ届けられるようになりました。
 マスコミ報道にもありますように今週火曜日、8日の名古屋市議会では自民、民主、公明市議らにより市民不在の議会改悪が強行されました。日本共産党名古屋市議団、文字通り「市民目線」で、2月議会をたたかっています

 さて、この間、皆さんと一緒になって取り組んできた運動で、いくつか成果を収めることができています。その一つが、国保の特別軽減制度の運用改善です。
 ちょうど1年前の名古屋市議会2月定例会での日本共産党市会議員の質問に応えて、今年度から2000円の特別軽減の対象となる該当世帯には保険料の通知と合わせて、申請を勧める文書が送付されるようになりました。その効果もあって昨年12月末は、対象となる約20万3000世帯の内、前年同月に比べ、36%増の約5万3700世帯が申請を行いました。一歩、大きく前進です。
 
 しかし、それでもまだこの減免が可能な世帯の約4分の1しか申請が行われていません。日本共産党市議団は、高すぎる国保料を引き下げと、特別軽減制度は申請主義でなく、自動申請にしなさいと取り組んでまいります。

 そして国保だけじゃありません。住宅リフォーム助成制度に、商店リニューアル制度。これらを2016年度予算に反映せよと、党市議団は全員で、直接河村市長に予算編成の重点要望を行いました。実現へ向け、がんばってまいります。

 最後に今年の7月には政治戦も予定されており、消費税再増税も争点の一つです。業者のみなさんや、市民を苦しめる増税政治を許すな!と、皆さまと一緒に共同の運動を広げに広げて参ります

 今後も、皆さまの運動に共同してスクラム組んで、要求実現に向け奮闘すること申し上げて、私からの連帯挨拶とさせていただきます。

コメント

コメントの投稿

非公開コメント


ふっちん の 告知板

総選挙で市民野党共闘を!!
 安倍政権の突然の「身勝手解散」で衆院選挙となりました。
 憲法と国民経済を守るため、市民とともに野党共闘を進めましょう。
 愛知5区は、「市民+野党」共闘で立憲民主党の赤松広隆氏を応援します。
 そして「比例は、共産党」に!

プロフィール

藤井ひろき

Author:藤井ひろき
名古屋市会議員
日本共産党 藤井ひろき(博樹)
中村区上石川町3丁目2-3
電話052-411-4161

 <略歴>
1977年8月6日生まれ
大阪府吹田市出身
東海大学文学部文明学科卒
   (西アジア文明コース)
会社員(旭化成ホームズ)
   (サークルKサンクス)
日本共産党愛知県委員会勤務

 <現在>
名古屋市会議員
党愛知県委員会県委員
党中村区市政対策委員長
名古屋市中村区鴨付町在住

最新記事

検索フォーム

QRコード

QR