本会議個人質問の紹介&議員提出の報酬・定数条例案の委員会審査を行わないことに対する抗議声明

2016年03月03日17:23

無題
 昨日の「日記」で、市議団ニュースを添付し忘れていましたので、本日掲載します。

 昨日、報告しましたように本日は代表質問が行われ、明日からは個人質問が行われます。
 日本共産党名古屋市会議員団からは、

 青木ともこ議員
 さいとう愛子議員
 くれまつ順子議員
 柴田民雄議員


 が質問予定です。

 
 さて、この市議団ニュースにも掲載しています、議員報酬655万円引上げ、定数7削減問題
 今朝も、多くの区民の方から、

「この決め方は、おかしいわ」
「議員さんは、もっと市民の声を聞いてほしい」
 

 と、次々と声がかかりました。

 日本共産党名古屋市会議員団は昨日付けで、この問題に関する「抗議声明」を発表しました。
 以下、抗議声明を紹介します。


議員提出の報酬・定数条例案の委員会審査を行わないことに対する抗議声明

                                2016年3月2日
日本共産党名古屋市会議員団
団長 田口一登

 本日、議会運営委員会理事会で、議員報酬引き上げと議員定数に関する議員提出議案(条例案)の審査について、自民党、民主党、公明党の多数意見で、3月8日の本会議に上程し、委員会審査を省略して、即決するという提案を、3月7日の議会運営委員会に行うことを決定しました。これは、市民の意見を聞かず、「議会が勝手に決める」暴挙であり、市長と議会の二元代表制のもとにある地方自治体での民主主義、議会の存在を否定するものであり、断じて認められません。
 三党は、「議員提出議案については委員会に付議しない」という申し合わせがあることを理由にしています。この申し合わせは、例外があり、議員提出議案(条例案)は、議会運営委員会で協議して委員会付議しているのが、このところの実際です。今回廃止しようとしている「名古屋市議会の議員の議員報酬の特例に関する条例(平成23年名古屋市条例第15号)」についても委員会審査を行った上で、本会議で採択されています。

  さらに、議員定数削減については、本会議でしか審査されず、民意を無視するものです。
 日本共産党市議団は、名古屋市議会基本条例に基づき、「市民の意見を聴取する場を設けること」「本会議、常任委員会での審議を徹底して行うこと」を申し入れてきました(2016年2月15日)。そして、本日の理事会においても、委員会審査を求めました。
 本日の理事会での多数による提案に対し、日本共産党は、今後とも徹底審議を求めていく決意を表明します。
                                以上

 

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プロフィール

藤井ひろき

Author:藤井ひろき
名古屋市会議員
日本共産党 藤井ひろき(博樹)
中村区上石川町3丁目2-3
電話052-411-4161

 <略歴>
1977年8月6日生まれ
大阪府吹田市出身
東海大学文学部文明学科卒
   (西アジア文明コース)
会社員(旭化成ホームズ)
   (サークルKサンクス)
日本共産党愛知県委員会勤務

 <現在>
名古屋市会議員
党愛知県委員会委員
党名古屋南西地区委員会常任委員
党中村区市政対策委員長
名古屋市中村区鴨付町在住

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