「報酬増&定数減」問題 緊急宣伝 取材も多数!

2016年02月24日17:46


 日本共産党名古屋市会議員団は、本日のランチタイム、名古屋市中区栄で、

 おかしいぞ 
 こんなにくらしが
 苦しいときに…


 議員報酬655万円増
 議員定数 7削減


 緊急宣伝

 を行いました。

 宣伝にはマスコミ各局、各紙の皆さんが取材に来られました。

 自民党、民主党、公明党は今月12日、議員定数を7削減する一方、議員報酬を655万円増額し、1455万円にする条例改正案を提出しました。

 市議会での委員会審議もせず、3月18日に一気に採決することを狙っています


 藤井からも、

 この間、中村区内の対話集会で、あるいは中村区の皆さまから、この問題について聞いてまいりました。
 市民の意見を聞かずに、議員報酬を一気に引き上げるのは、まさに『お手盛り』だ!が、皆さまの声でした。
 名古屋市議会基本条例には、議員報酬や議員定数を定めるときには、「民意を聴取するため、参考人制度、公聴会制度を活用することができる」と書いてあるんです!市民の皆さまの声を聞かずに、勝手に決めるな!です


 と訴えました。

 行き交う皆さまも、この問題について、とても関心が高いようです。
 新しい市議団ニュース(次回の『日記』で紹介します)が、次々と手渡されていきます。

「私の年金がいくらだと思ってるの?許せない!」
「会社員だと、考えられない大幅アップですね。信じられません」


 と次々と、ご意見も寄せられました。

 宣伝後、インタビューに答える、田口一登団長。

 日本共産党名古屋市会議員団の対案は、

●議員定数削減と議員報酬引き上げには反対

●市民意見を聴取し、委員会での徹底審議を


 日本共産党は、議会での徹底した審議を求め、市民と共同して成立阻止に全力を尽くします!

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ふっちん の 告知板

総選挙で市民野党共闘を!!
 安倍政権の突然の「身勝手解散」で衆院選挙となりました。
 憲法と国民経済を守るため、市民とともに野党共闘を進めましょう。
 愛知5区は、「市民+野党」共闘で立憲民主党の赤松広隆氏を応援します。
 そして「比例は、共産党」に!

プロフィール

藤井ひろき

Author:藤井ひろき
名古屋市会議員
日本共産党 藤井ひろき(博樹)
中村区上石川町3丁目2-3
電話052-411-4161

 <略歴>
1977年8月6日生まれ
大阪府吹田市出身
東海大学文学部文明学科卒
   (西アジア文明コース)
会社員(旭化成ホームズ)
   (サークルKサンクス)
日本共産党愛知県委員会勤務

 <現在>
名古屋市会議員
党愛知県委員会県委員
党中村区市政対策委員長
名古屋市中村区鴨付町在住

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